先日ぱーまんかけました。


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サザエさんみたいです。


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こうなりました。

突然ですが、女性ヴォーカルってすごいいいですよね。

男性ヴォーカルももちろんいいのですが、女性ヴォーカルの特権みたいなものってあると思うんですよ。

分かりやすいところでゆうと、多少下手でも可愛くみえたり、トーンが高い分綺麗に聴こえたり。

僕は今までずっと男臭いロカビリーばっかり聴いてきたせいか、余計よく感じます。

最初は10代の時にLinda&The Big King DaddysやFrance Gallで心をもってかれ、最近だとHillbilly Moon ExplotionやSons Of The Desertなど男の中の紅一点といった感じのバンドが多いですかね。。。

それで実際映像や写真を見たときに可愛かったりするとテンションかなりあがったりしますよね。。

てか、それだけなんですけど...。

ではまた。


今日は音楽と映像の関係について少し。

音楽とゆうものは本来、耳できき楽しむものでありそれを頭の中にいれ楽器の美しい音や歌詞やメロディーから想像力をはたらかせ聴くものにとって自由な発想をさせてくれる。

そんな音楽もすでに古代から演奏するものは演奏するだけに飽き足らず高ぶる魂を体中で表現し、見るものもその興奮を抑えきれず髪を振り乱したと思う。

それがダンスと呼ばれ、カタチ付けられたに違いない。

そして第二次世界大戦後の1950年代以降に人間の文明は急成長し科学が発達し映像と一緒に音楽を楽しむようになる。

音楽だけでも十分なんだけど、映像を見せることによってさらにプラスアルファで音楽がよく聴こえることもある。

特に80年代以降にプロモーションビデオなどが流行し、まるで一本の映画を観ているように感じるときもある。

そんななかでもとくにビビッときたものを紹介します。


http://www.youtube.com/watch?v=UbNBlJiAujk

Stray Cat Strut - Stray Cats 1982


いわずと知れたロカビリーリバイバルの立役者。

プロモーションビデオ自体がこの人たちが世界初って話も。

これを観てリーゼントをはじめた人もかなり多いはず。



http://www.youtube.com/watch?v=atXqjwwxEy8

The Meantraitors-Possibility Of Treason 1989


ロシアのサイコビリーバンド。

早回しでレコーディングしたことでも有名。

この背景のカーテンの色やB級SFホラー映画の挿入もあいまって雰囲気がかなりでてます。

最高にかっこいいですね。


http://www.youtube.com/watch?v=I7p11lzcqUw

The Polecats-Big Green Car 1982


この人達も上のStray Catsとほぼ同時期にデヴューしたが当時はStray Catsのかげに隠れてしまっていたようです。

じつはこのPole CatsもプロデューサーはStray Catsと同じデイヴ・フィリップスで、しかもほぼ同時期に同じロカビリーでこれだけ色の違うバンドを表に出したってのはすごいと話。



まだまだたくさん紹介したいけどこんなもんにしておきます。

ロカビリーに偏っちゃったけど、、、

まぁ、しょうがないか。