ショウタイムセブン 落ち目のキャスターが一通の脅迫電話から返り咲きを狙うスリラー作品。原作は韓国の映画で、現代日本らしい置き換えが出来ていると思います。政治と金、またメディアの抱き込みの他にも、最終的に問われるのはそれを見ている大多数の他人のフリをする視聴者で、それが引き起こす現実の胸糞悪い話と向き合うべき作品かと。 何よりも見どころは阿部寛のクローズアップが多いので、それが楽しめるコトも推しておきます。