今まで映画化されたファンタスティック4とは違い、リードとスーは恋人ではなく夫婦として描かれ、彼らに子どもができるトコロから話が展開していく内容となっています。以前からこの作品は家族の繋がりだったり家族のカタチだったりを描いてきたとは思うのですが、それがより一層感じられる物語だったと思います。
なので、全体を通して脅威と戦うというアクションシーンは弱く感じ、異能力者たちの戦いとしても、いきなりギャラクタスが現れるので物足りなさもあるのですが、そこはこれからのMCU作品の一部としてどうしていくのかを楽しんでいく作品なのかな、とも感じました。