晩夏から初秋を迎え、我が家の実家の庭には蝶やトンボが舞っています。この出会いは、週末のささやかな喜びでもあります。やっぱり自然はいいです。疲れた肉体も心も癒してくれます。昔は、庭で数多くの色とりどりのイトトンボと出会ったものです。庭の池には、ヤドカリや蛙もたくさんいました。夜になると蛙の大合唱が始まったものでした。そんな懐かしの合唱はすっかり聞こえなくなりましたが、春先には、鶯がきれいな声を聞かせてくれ、夏にはアブラゼミの大合唱があります。こんな自然は、守っていかなければなりません。先祖から引き継いだこの実家の自然を守るのは後を引き継いだ自分の責務だと思っています。できれば、シオカラトンボのほかにも、イトトンボも復活させたいです。是非、庭に戻ってくるように、施策を練りたいと思います。
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