S97MS 改 参
S97MS 改
参
難易度 ★★★★☆
今回ガイドのセッティングでは
せっかくなので、FUJIの新製品
「K」ガイドシリーズで作ろう!と考え、
Kガイドは糸がらみが激減したらしいけど
スピニングの糸の放出に対してのようで
ベイトには関係ないようだ・・・・
でもLガイドと比べると、フレームもゴツく
強度はかなりありそうです。。
トップも今回からMNを使います。。
改めてMNトップを見ると、フレームがロウ付け
されていないんです・・・
とゆうことは、Fトップによくあるロウ付けの青サビ
がでない??と思われる・・・
メンテすれば発生しないかもしれないけど
実際、きっちりメンテしてても長いことしまっていると
発生したりします、、、
少しはライントラブルが減るのではないか?と思う
んで、いろいろ試行錯誤しているうちに
そんなわけでS97MS 改 B11と名づけたわけで・・
折れていた部分
ARをセット!(カッチョええ~♪)
完成後、夏休みに海水浴に行った帰りに
テストながらキャスト!!!!!!
特に問題もなく1オンスのルアーがぶっ飛んで行った!
(楽しい♪釣れなくても楽しい♪)
家族を待たせていたので、数投のはずが、30分も
投げまくり・・・・いやいや・・・楽しい♪
S97MS 改
四
S97MS 改 弐
S97MS 改
弐
難易度 ★★★★☆
ばらしたシートフォアグリップ部分、比べると付け方が
全然違います、ベイトとスピニングの違いなのかは解りませんが
○の部分のポッチ?で位置決めしてあるようです。。
今回はそのままフリーマンのフォアグリップを
使うので、ポッチを削り、たまたま、道具箱にあった小さいビスを
使って念のため固定できるようにしてみました、
上の部分は位置的に難しいので下の2ヶ所だけです。
これでパーツは揃ったのであとはくっ付けるだけ!!!!
一回では完全に接着できないので何回かに分けてキッチリくっ付ける
鋸で切った部分はエポキシで盛って最後にペーパー掛けで整えます。
ここまでくればあとはガイドをつけて完成させるだけ!
ここまでしてやる意味があるか?と思いますが、
これは私のビョーキで「ヤッテミタイ病」なんです・・・
手ごろに手に入るようになったのでやってみました。。
次回!
参話
S97MS 改 壱
S97MS 改
壱
難易度 ★★★★☆
どもっ!
フリーマン S97MSの折れ竿を格安でGET!
もともと、ガイドとグリップを改造するベースに
なればええか・・・と手に入れたんですが
折れた位置と折れ方を見て、んんんんん・・・・
(直せるんちゃうか・・・・?)と思い始める
たまたま、その前にばらしたシャウラのブランクスも
余ってたし・・・・・・・・・・・・
だめもとでやってみよう!!!!と・・・・
(よく考えたら、3ピースや4ピースなんかもあるんやし
完全に固定すれば大丈夫ちゃうの?・・・・)
見ていると勿体なくなり、
(直して!)と言われているような気が・・・・(笑)
ワカチコでいこう!!!
(ちっちゃいことは気にしない!です)
芯には贅沢にもシャウラのブランクスを使います。。
構造は良く似ているので拒否反応はでないでしょう・・・
今回はS93VSのときみたいではなく、シートは
アルミのシャウラにしよう!とおもったが、高い・・・
たまたま見つけたアクラブのジャンク品をGET!
(シート自体は横穴があるなしくらいの違いだし・・・)
さて、移植パーツも見つかったので、手術開始!
難しいのは、ブランクス・シート類を両方“活かす”こと
どっちか要らなければ壊せばええけど・・・
以前もさまざまの方法で外せないか挑戦したが
さすがにガッチガチで外せなかったので鋸で切れ目
を入れて外すことに・・・
この辺はネットでもいろいろ検索してみたけど
見つからなかった・・・・
ある方がシャウラのシートを外すのに
「コンロであぶりながら・・・」外したようですが
その方はブランクスを活かしてシートを替えたようなので
この方法でよかったんだと・・・・
シートはアルミなんでなんとかなるかもしれないが
フォアグリップ部分、はプラ?なんで溶けて使えない
熱湯やドライヤー程度ではビクともしません
なんであっさり鋸で切れ目を入れて外す・・・
シート部分はウッド?なのでドリルで切れ目を作り
マイナスドライバーでこじる!!
コリッ!と捻るとパリッ!と気持ちよく外れます。
して、上のネジ部分を外す
(歪んでるがワカチコで!)
さらに同じ長さでアーバー?部分もカット
ここは慎重にブランクスにキズが付かないように。。
そして今回はシート下の受け部分も外すことに
93VSのときは触ると大変そう・・・・と思ったので
そのまま残してセットしたが、かなり太めになるのと
見栄えがイマイチなんで外すことに。。。
どうやらフォアグリップと同じものが逆向きについているみたい・・・
と判断し、同じ長さくらいのところのコルクをカット。
メタル部分からニッパーでめくっていき確認しながら
むしりとっていく・・・
ぺりぺりとめっくって行くと・・・・「な~~んや!」
2cmくらいまでしかなかった・・・
コルクもったいねぇ!
して、コルクや接着剤を取り除き足す部分の
シート取り用のアクラブ・・・・手ごろに出回ってきたので思い切って
分解できます。。
シートの分解は別の機会に・・・
切ってドリルでブランクスを破壊して外すのでこればっかりは
思い切って!やるしかないんです・・・失敗したら諦めるしかない・・・
改造はあくまで個人の趣味!ですので決してオススメしません・・・
自分でやってみたことが参考になれば・・・・と書いております。。
次回!
弐話
アンタレス 改 弐
アンタレス 改
弐
難易度 ★★☆☆☆
どもっ!
前回・・・・
レフトがキズだらけのほぼジャンクに近かったので
OHついでに色塗りました。。
(なんか、某クワ○○タム?にこんな感じのモデルが・・・・)
と、説明しました、アンタレス レフト
一応手順載せます。。参考までに。。
まず、バラして組める!ことが前提ですが、
とにかく全部バラす!
バラしたら徹底して脱脂する!!
(お湯に洗剤でも結構落ちます。)
その後、ツルピカボディーを遠慮なく
ペーパーがけします。。
せっかくなので、ウラのロゴプレートはマスキングして残しました。
下地できたら、
ハンドル側のカバーのローラークラッチと
ベアリングが入る穴は塞いだほうがいいですね。
今回は全部塗らずに、ワインダーからのラインは
残してみました・・・・
塗料は、“黒染め”と言うスプレーで仕上げました。。
モデルガンや鉄道模型などで使われているようです。
あとで、気づきましたが、溶剤によっては溶けて
しまうようです・・・・・
次回OH時にはウレタンで塗る予定です。。
あっ!組んだときですが、締めすぎたのか、
ラインガード?が割れてしまいました・・・・
メタルと思っていたんですが、セラミック??
か何かで簡単に割れてしまいました。。
お気をつけください。。。。。。








































