タイトルにもありますが、一般的には見たくない方もいらっしゃるかもしれませんので、ご注意ください。画像は小さめに設定しています。
個人的には、このような画像も自然の一部として考えておりますのでご理解ください。今後も基本的には「閲覧注意」という概念はあまりないようなブログとなっています。
6月4日 神奈川県大磯
今日は、台風一過ということで、早朝に大磯に行ってきました。アオバトの死体を拾いたかったからです💦
しかし、7時に到着したらすでに地元の方がいらして、ハシボソミズナギドリの死体を8体回収した後でした。アオバトの死体はなかった、とのことです。
ほかにも、仮はく製や骨格標本をつくって研究されている方、大学の生物系学生が、それぞれ単独で、台風一過の朝を狙って来ていました。まさか、そんなマニアックな人がこんなにいるとは思わず、びっくりしました。
その後、大磯~花水川河口まで海岸を往復してみました。
総数では、ハシボソミズナギドリの死体21羽(地元の方8・大学生2・私11)を見つけました。私以外は、回収して持って帰っていました。胃を開いて、内容物を調べる方もいらっしゃるかと思います。
その他の収穫物(見ただけですが)は、ウミガメ!!
ウミガメは、産卵に来たのかどうかはわかりませんが、大磯の海岸近くまでは来ていたということになります。
あと、アライグマの赤ちゃん。なぜここに?という感じです。写真は…やめておきます
ハシボソミズナギドリで波にのまれて命を落とすのは多くが幼鳥とのこと。海鳥とはいえ、荒れた海を乗り越えるのはかなり大変なことであることが打ち上げられた姿の多さから伝わってきます。


