こんにちは。
昨日は夕方に散歩に行きました。
夕暮れ時の写真です。(17時すぎ。)
仙人が赤目になりました。
データ重いかもしれません。
縮小なしの写真です。
おはようございます。
昨日は更新をしませんでしたので、今します。
昨日のクリンゲンベクです。、
晴れてます!
でもこの状態は10分ぐらいで終了しました。
おおっ!晴れてきたって調子にのって、
ふくろうのコースを歩くため森の中に入ったとたん、
太陽は雲におおわれ、雪が散らちらら。
森のなかはまだまだ銀世界でした。
うちの犬ですが、まだ7ヶ月です。
毛の色はうすい茶色なんですが、顔の毛だけ白い。
それで、なんかおじいさんみたいです。
こちらでは、ちがう名前がありますが、私は仙人と呼んでいます。
仙人はヘッセン州 ビブリス(Biblis)
という街からやって来ました。
ごごは原子力発電所で栄えた街です。
現在は稼働してません。
福島(FUKUSIMA)の原発事故後、2011年の3月18日に
すべての原発がとめられました。
飛行機事故や、テロ対策で、いつも議論の対象になっていた原発です。
で、仙人を引き取りにコッカースパニエルブリーダさんのお宅にいったわけです
が、ブリーダーさんのご主人はなんとビブレス原発で、機械工として、働かれたいたそうです。
現在はブリーダーの職だけ生活しておられるようで、広い敷地にたくさんのわんちゃんがいました。
ドイツの原発なんでさぞ厳重に、安全に運営されてきたんだろうかと思ったのですが、原発で働く人には、たくさんのガストアルバイター(出稼ぎ労働者)もいたそうです。ガストアルバイターは(トルコ人やポーランド人などが多い。)
そこで、ドイツ流のきついジョークなんですが、
『安全?そんなものはない。テロリストはすでに内部にいたし』。っておっしゃってました。
『また近くに軍事演習場なども2箇所以上あるのに、飛行機事故対策・・・って』
失笑されてました。
職をなくされたわけですが、広い土地と自然にかこまれ、
ブリーターというお仕事を楽しそうにやっておられました。
おっと今お店がバタバタしました。
書き始めたのは、3時間ほど前。もうおはようじゃないですね。
では、また、
こんにちは。
今日のクリンゲンベルクです。
朝は晴れていたんですが、現在こんなかんじで、グレーです。
この展望台には、レストレンとカフェがあります。
小さな街ですが、中世の面影をのこしており、木組みのかわいらしい建物がたくさんあります。
眺めも素敵ですよ。
Restaurant - Café
Burgterrasse Clingenburg
夏はテラスでお食事ができます。
テラスでは犬も同伴でお食事できます。
犬用の水のみ場もありました。
右の山の斜面見えますでしょうか?
昨日ご紹介いたしました、フランケン赤ワインの道です。
クリンゲンベルクから次の街はエアレンバッハになります。
今日は健康のためアーユルベーダーバランスティー PITTAを飲んでます。
お客様からは、夜に飲むとよく寝付けるとか、肌の調子がよくなった等のお声をいただきます。
シュタイフのテディたちとティーパーティーです。