最近さぼりがちだった
このブログ。
毎週火曜日に更新してたけど
今度から金曜日にお引っ越し。
ほんとは金にもならないこんなことはしたくない。
でもコロナで暇してる
粗大ゴミどもが書け書けうるさいからかく。
だれも興味のないおれの日常を書くより
おれは小説を描きたい
なぜなら金になるから
小説の内容は
ドンキホーテで迷子になってしまった男の子がレジ前に置かれている焼きいもの匂いをたよりにしてドンキホーテを抜け出すという
ミステリー小説を書きたい。
まぁ全部嘘だけど。
ということでいまから本編
時を戻そう。
先週、静岡に遊びに行った。
外出を自粛しろといわれてるのになんで
外にでるんだという意見もあると思う。
まぁでもお仕事だからしょうがない。
ミス静大という称号がついている以上
静岡の街を盛り上げなければいけないという
重要なミッションも背負っている。
なので今回は必要最低人数で行くことにした。
友達がよってこないおれは
コロナもよってこない。
そう思いながらひとりで静岡の街へでかけた。
開店してるにも関わらずものすごい行列。
フルーツサンドが有名なsunrise
混みすぎててまじでハニハン並みにならんだ。
ほんとは店のよこにバイクを止めれるのだが
あの行列の間を通る勇気がなかったため
よく分からない駐輪場に止めたことは内緒だ。
ここで一発フルサンかまして
おれは次の店へ向かった。
まさに孤独のグルメ
次に向かった店は水塩土菜(すいえんどさい)
トンカツ屋さんだ。
星4.7のバカうま
バカたかの店だ。
おれは少し震えながら店に入った。
席に座ると隣にババア
年金ぐらしなのによくこんな高い店これるなと感心。
びびりながらヒレカツを注文
15分ほどで料理が運ばれてきた。
見た目はただのヒレカツ
お惣菜売り場でうられてるものとそんなに変わらない。
だが一口食べただけで
脳が溶けた。
バカうま
普段食べてるカツは肉がうまいのではない
タレがうまいだけだ。
ひとりでそんなことを考えながら食べていると
隣のババアが話しかけてきた。
おれは人と話すことが得意ではない。
そのヒレカツおいしいでしょといってきた
なんだその質問
まるで自分がつくったみてぇーないいかたしやがって
と思いながらおいしいです。と答えた
どこからきたの?
仙台ですと嘘もついた。
ほかにもいろいろな話を聞かされた。
ババアとはなしをしている間にあっという間に
脳汁ダラダラ飯こと水塩土菜のヒレカツを食べ終えてしまった。
じゃあなババアと思いながらおれは帰ろうとした。
するとババアは話してくれたお礼といい
おれのヒレカツ代をだすと言ってきた。
年金ぐらしのババアになめられてたまるかと思いながら
いいんですかといいババアに払ってもらった
おれは食べ終わったあと
どこかにつれてかれるかもしれないと思い
店の前でありがとうございます。と伝え
急いで静岡の街を抜け出した。
おい、ババア
コロナに負けないで長生きしろよな。
そんなこんなの今週でした
来週も何卒。
