チョコはいつも楽しそうに外に出してアピールをして他の子達より沢山の愛情を欲しがる
夜中は活発に走り回り
朝方みんな起きて会社や学校に行くまで元気さをアピールしてくれた
そしてなにより印象的なのは、酔っ払って帰ると遊んでアピールそして寝てる体にのったり
部屋の隅を走り回り
沢山元気や笑いをもらい
家族全員が幸せな気持ちになれた
そんなチョコも3月12日体から異様な音がし衰弱しているのがわかった
ただ、ジャンガリアンハムスターを見てくれる病院はなかなかない
探しに探し見てくれる病院が見つかり嫁、娘と一緒に連れて行った
レントゲンの結果、肺炎もしくは生まれつき臓器に疾患をもっているのと同時にハムスター特有のウイルスに感染している為先生は1週間したら見せて欲しいがもしかしたら1週間もたないかもと嫁、娘につげた
私は先生が診察しているとき病院の外にでていた
診察が終わり帰りの中ウイルスはもしかしたらホームセンターの衛生面の悪さが原因と嫁と話をしていた
帰りの車内の中自然と涙が溢れた
それからチョコの容態は一向に良くはならず衰弱しているのがわかった
病院から3日して呼吸が辛そうだったため嫁と急遽チョコをつれて行った
先生は体が小さいだけに処置としては点滴、吸入しかできず吸入も体力が無い場合逆効果のため最小限でおさえた
先生はこれで良くなればこの方法で行きたいが体力がもたないかもとつげられた
僕はお金はいくらかかってもいいから何とか助けて欲しい気持ちでいっぱいだった
家に連れて帰ったチョコは気持ち呼吸がらくになった気がした
先生が言っていたキャベツやリンゴなど水分が含まれる食べ物も良いですよと言ってたので娘とすぐ買いに行きすぐさまあげた
それから3日して亡くなった
先生が言ってた1週間を超えてチョコは1週間と1日頑張った
亡くなる2日前にびっくりした出来事が起きた
ゲージをみるとこっちに抱っこしてアピール
あんなに衰弱してたのに
とっさに抱っこしようとした瞬間転んでキュンと鳴き息が止まった様に見えすぐ様抱き上げ娘を呼びに行き最後は娘の手の中でと思った時動いた
僕は大泣き  よかったよかったと心の底から思った
亡くなった日の朝、出勤が早かった為チョコが生きている事を確認して嫁と子供達に行ってきますと伝え出社した
朝9時30頃嫁よりラインが入りびっくりしたー
いきなり元気になってひっくり返り動かなくなってとっさに抱き上げたら息を吹き返したとラインがあった2日前と同じだなーとびっくりした
忘れ物があり10時頃家に帰るとチョコは既に冷たく息をしていなかった
大泣きした 
すぐ嫁にラインてチョコが亡くなった事を伝うた
嫁も気落ちしたのか会社を早退した
葬儀はその日に行い 
家族全員でチョコを見送った
チョコが亡くなった次の日は長男の卒業式
嫁とチョコは卒業式後に悲しくならない様に卒業式前に亡くなったのかなぁと話をした
チョコとは約4ヶ月の出会いだったが20年以上いる気がするぐらいの思い出を4ヶ月と短い期間で家族に与えてくれた
チョコはこれからもずっと家族だよ
チョコ今度は人間として生まれ変わってこいよ