それでもなんとか集まった物資を車に詰め込み、父親と二人で祖母宅へ。


普段は3時間くらいで着くけど、高速も通れず下道も土砂崩れなどで迂回迂回…5時間半かけてようやく到着。

家は無事。祖母や叔父、叔母を含め、親族はみんな無事でした。


阿蘇山は至るところで崩れている。
祖母宅から少しいったところでは、家は半壊や全壊、道は崩れていて土砂崩れもあちこち。今まで見てきた南阿蘇の姿はありません。自衛隊の車両やヘリがあちこちにあり、観光客はゼロ。現場をみて、改めて地震の大きさや激しさを目の当たりにしました。


これからどうなるんだろう。そんな気持ちでいっぱいでした。
