この一年での変化は良好ですおねがい

現在、ステロイド5mgにまで減りましたが

骨密度が平均を下回るほど低下していたため、

薬にて治療中💊

それ以外は本当に安定しています!


無理のない環境で、無理のない生活を送れているからです。


最後の記事が、妊娠についてでしたね。

今まさに辛く思っていることです。

子どもはまだ居ません。

ゆっくりとした妊活という理由もありますが

私が妊娠しにくい体質なのだと思います凝視


妊活OKと言われた一年半前は、子ども欲しい💓

なんて呑気に考えていましたが

今は自分の体が1番大事で、この次の治療ステップに進みたいという思いが強いです。

ベンリスタという薬に切り替え、トントンとステロイドを減らし、今まで通り負担のない生活を続けたいのです。


せっかくここまで減らしたステロイドも、妊娠や出産、育児の負担で増えることを考えると

私はそのリスクを背負ってまで産みたいと思えないのです。


このまま授からなければ、いつか主人から不妊検査を勧められそうというのも、毎月生理が来るたびのプレッシャーになっています。

子宮内に薬液を入れたりもする検査ですので、主治医の許可なくして大丈夫か?

体に負担をかけてまですることなのか?

とも考えますし。


しかし、主人は様々な方面から、気持ちの持ちよう

考えようで何とかなるという人ですから

養子や代理母等も視野に入れて、なんとか子どもが欲しいと思っているようです。

ステロイドが増えても、また減らそうと気合いがあれば大丈夫だと。

ここまで減らすのに何年かかったか、そしてどれだけの副作用を受けたかを考えると

振り出しに戻るのは嫌なのです。

主人は不妊検査もした方がいいと考えています。

授かる可能性がないのに子作りをしても、無駄な時間を過ごすだけだから、白黒はっきりさせるべきだと。

確かにそうですよね。



結局なにがいいたいか。

私は子どもを諦めたい。そして次のステップに進み、SLEに向き合うための人生にしたい。

私は普通ではないんだと、あくまで難病なんだとわかって欲しい。

出産と育児で心身ともに確実に負担は受けますから。


こういう話は、結婚の時に決めておくべきだったと激しく後悔しています。

医師にも、50%で再燃するけれど、産めますよ。という微妙な選択肢を与えられたから

じゃあ子ども作ろうかとなってしまった。

夫婦の意見の食い違いが、こんなにも辛いものだとは思わなかった。