今週の仕事はとりあえず終了。
「あっという間だねー」
とかよく言うけど、かなりナンセンスな発言だ!
俺もよく口にしてしまう
実際、今週を振り返るとそう感じる。
全力で過ごすからそう感じるのか?
内容が薄いから?
出会いや出来事が多すぎるから?
わからないけど…
すげー嫌な感覚。
今日からそう感じないよう、過ごしてみよう!
明日は休みだ。
酒でも飲みに行こう
たしか、今日は朝から憂鬱だった。
連日の夜遊びで、頭の回転が鈍い。
いい出会いもあったけど、心の何処かで何歩か引いて冷めてる。
何か流れを変えたくて動いてみたんだけど、
今まで嫌って程生ぬるく過ごしてたせいだ。
いざって時腰が重い。
もうすぐ7月だっていうのに、まだGWのような気分。
このままじゃいつかの自分に後悔しているように、
連休じゃねーんだ!
仕事も!
家族も、仲間にも、彼女にも!
もっと!
もっと本気で向き合って
!!
毎日本気で生きよう!
6月18日、
見渡す限りの曇り空。
ここまで曇ると気持ちがいい。
本日の仕事は終了。
昨晩、友達と8人での飲み会があった。
正確にはその内4人は初対面の異性。
はたから見たらどう観ても合コン。
まあそんな事はどうでもいいが、
行くのがとても憂鬱だった。
この手の飲み会で、その後に繋がったことは一度もない、
仕事に繋げればラッキーかな。。
ぐらい。
女性とは見ない。
自らそうしている。
俺からしたら、時間無制限のキャバクラだ!
仲間との飲み会に花がある。
ただそれだけ…
そう思って開に参加した。
店に着き席に着くと、
「はじめまして~Hです♪」
あーあ…
めんどくせ
心とはうらはらに笑顔で返す、
「はじめまして__。」
おっ!!
おおっ!!
思わず二度見した。
小さな顔に、白い肌
切れ長な目に、凛とした瞳。
やべえ。。
思いっきりタイプだ。
以前の俺なら彼女を知ろうとしていた。
が…
昨日の自分には全く興味が沸かなかった。
試しに…
目をつぶって彼女と話してみた…
「誰だよお前!」
その場限りのクダラナイ内容、全然楽しくない。
話す内容を無視して、声だけ聞いてみた…
「落ち着かない音だなぁ」
目を見て話してみた…
やっぱカワイイな。自然と笑顔になった。
うーん…
目が見えなかったら彼女を素敵だと感じることができない。
それじゃ、ダメなんだよ!
そんな女とは今まで何度も繋がってきたじゃん。
友達以上の、恋人になっても
関係が終わると年末に数時間だけ会う親戚以下の知り合いになる。
そんなもんだ
そんな関係しか築けない自分は嫌いだ。
もちろん彼女達も同じ事を感じてる。
昨晩の会でHさんに一つも質問をしなかった。
Hさんの年齢も職業も、
もちろん連絡先も知らない。
そんな情報必要なかった
今の自分にはHさんとのこれからの関係は必要なかったから。
最近気になる人がいる。
その子には恋人がいる、
そのことを知ってしまった以上、
恋愛対象として
全く筋が通ってない。
けど、なんかいい。
自然とその子の声を思いだしてた