久しぶりに逢ったきみ

確かに呼んだ私の名前

何で追いかけたりするの

何年経っても

何度出逢っても

きみに恋をしてしまう

引きつった笑い方

淋しそうなどこか冷めた様に

そんな瞳で私を見ないで

守れないのに

守りたくなる

危ないオーラにまた
惹かれてしまう

傷ついてもいいとさえ

思える様な

危険な感情

隠して..
 
 
普通の友達だったのに
どちらかと言えば好きな
タイプぢゃなかったのに
 
そんな悲しそうな目で
必死に笑うから
一緒に居るとなぜか
淋しい気持ちになるんだ
 
君の心にある暗い傷跡
ほって置けなくなる
 
知ってるよ別れた嫁と私
似ているんでしょ
重ねて見てた事だって
解ってる
 
優しく包んで癒す事
私には出来ないの??
君の光にはなれないの??
 
守れるのなら
守ってあげたいんだ
苦しめる全てから
 
私と居て懐かしい気持ち
になって嬉しいなら
それでいぃ
 
だけど同じ人には
なれないから
違いに淋しくなるなら
遠くから見守るよ
 
逢いたくなったら
またいつでも
会いに来てね
 
待ってるから
 
ここでずっと
待ってる
 
愛されたいんぢゃなくて
愛したいと思えたのは
久しぶりだよ
本当は貴方にも思って
欲しいけど
愛おしい気持ちは
このまま
気付かれないように
そっとしまうよ
 
逢えてよかった
 
PS...
こう言う恋をしたのは
2回目だ
あの時はこんな風に
相手の気持ち考えて
あげられなかったけど
今なら解るよ
お互い辛かった
だからあの人は
離れて行ったんだね
思えばあの人も同じ歳で
背の高さも同じ位だった
かすれた声と悲しそうな
目も一緒
 
重ねて見てるのは
お互い様だね
違うのは
私はあの人に未練がない
けど
君はまた好きって事
 
言わなくても解るよ
 
同じだから
あの人と君は同じだから
 
 
 
 
 
許せなかった
 
ずっと逢いたかったのに
ずっと好きだったのに
 
あの日貴方が
私を捨てた事
辛すぎて
消せなかった
 
やっと逢えたのにね
 
素直に喜べなかったのは
怖かったから
また別れを告げられるのが
怖かった
 
本当は伝えたかったよ
離れてからも心の支えは
貴方だった事
 
一緒に泣いて
一緒に笑って
冗談言いあって
甘えたり喧嘩したり
そんなふうに
貴方と一緒に生きたかった