車厄日の最後は自転車人とぶつかりそうになった事。

イ○ローハットの帰り、自宅団地に入りゆるやかカーブの坂道を上がっていたその時!!!
左脇道から飛び出してきた自転車!
しかも前見てない!!
近所の知ってる子で去年娘が登校班でお世話になった現中1男子!!!
もう思いっきりブレーキ踏んだ!!!!!!
「Sクン前見て-------!」と叫びながらすよ…。

男の子は一瞬でこっちを向いてとっさに腕を伸ばし私の車のボンネットに手をついて直前で急停止した車と自転車がぶつかるのを防ぎ後ろに転んだ…。
私は慌てて車から降りると男の子は転ぶ時に自転車が強く体に当たったのか足を痛そうにしてたの。
車とはぶつかってないけど倒れた自転車は曲がった様子はなかった。
男の子が手に持っていた長い釣竿も折れてない。
男の子は「大丈夫です。大丈夫です。」とそのまま釣竿持って自転車に乗って行ってしまったのよ…。
私はすぐに男の子のお母さんに電話して事情を話し、遊びに行ってしまったけれどもしも帰宅してからどこか痛がるようならすぐに病院に連れていってくれないか、と、その時は私にも是非連絡いただけないかと伝えました。

男の子が気になりながらも数時間後、息子が家に帰ってきたさ。
その日は部活もないし、どこに行ってきたのか聞くと「釣り行ってきた」と。
釣り?
そう言えばSクンも釣竿持ってたぞ?
息子に「もしかしてSクンと一緒だった?」と聞くと「うん。」の返事。
思わず「お母さんSクンを轢きそうになったんだよ!」と言ったらば息子「あぁ、言ってたねぇ。」
「Sクン大丈夫だった?どっか痛いって言ってなかった?」と聞くと「全然大丈夫そうだった。」の息子の答えに少しホッとしたのでした-。

それでも夜にもう1回Sクンのお母さんに電話をして様子を聞くと「全然何でもないです。大丈夫。」のお答え。
もうね、心底ホッとしたさ~。
ホントにホントにホッとした~~。

今思うとSクン、運動神経のいい子だから、だからとっさの反射的行動が車との衝突を避けれたのかもしれん。
うちの息子なら確実に自転車ごと車にぶつかってたわぁ。
本当に良かったです…。

それにしても…朝のパンクから始まって人とぶつかりそうになって…もうね、マジ車厄日でしたよ…。
勘弁して---f(^^;
昨日に引き続き車ハプニング2ぃ。

実はだいぶ前から車のオイルランプが付いたり消えたりしていた。
ちょっと知らんぷりしてたんだけどなかなか付く割合が多くなり…これはまずいかもな-と行ってきました○エローハット。
大変親切丁寧に対応していただきちょっと感激。

見ていただいた結果、オイルが全然入っていない事が判明。
このままだとエンジンをダメにするとこだったと説明されました、はははf(^^;

だ、もんで、フィルターとやらとオイルを交換していただきました。

その後は走る感じも乗ってる感じも全く違う、快適であります。

「厄日」とはだいぶ違うけど、まぁ、久々の車メンテでしたわ~。
まず、朝買い物に行こうと車に乗り自宅を出て数10m。
車の振動がすごくて「げっ!?」と思った。
この振動には覚えがあったの。
車から降りてタイヤを見ると、左後輪が見事パンク。
だと思ったんだ~。
前に2回、タイヤがパンクした事あるけどその時の振動と同じだったんだもん。
それにしても今回はパンクっていうかタイヤ裂けてる…なんじゃこりゃ?な状態。
とりあえず自宅に引き返す。
物凄い音してるんじゃないかと気にしながらね。

自宅っていうかスタッドレスタイヤを保管している実家に行き、タイヤ交換開始。
の、前にスタッドレスタイヤ探し。
父が綺麗に洗って保管してくれてるハズ…と家の裏手に行くと、ありました。
それはまぁキッチリガッチリとビニールだ紐だと丁寧に。
で、それを無造作に外し、そのままにしてきたのは私です。
お父さん、ごめん、後で直してね。

免許を取って早20年。
毎回元旦那だったり父とだったりと誰かのアシスタントでタイヤ交換の現場にいる私は1人きりでタイヤ交換をするのは前回のパンク時のみで今回で2回目。
不安ではありましたがアシスタントの時に父が毎回クドクドと教えてくれてたので手際も悪くなく交換できた事に自己満足。
いやいやたいしたもんだ私。
まっ、タイヤを交換しただけなんですけどもね。

車厄日の1日はこうして始まったのでした(^-^;