値段も開きがあります。8000~30000円位までとか。
そもそも何を基準にしたらよいのか?
エアコンクリーニングの主たる洗浄対象はアルミフィンとファンです。
アルミフィンはエアコン上部、フィルターの裏というか奥にある熱交換機の部分ですね。
でファンは送風部分のクルクルまわる部分ですね。あ 誰でも知ってるか(爆
クロスフローファンと言ったりしますが、まあファンです。
でこのアルミフィンとファンの部分をいかに徹底的に洗浄するかが値段の分かれ目となります。
つまりエアコンの分解度合いによるかと思います。
大雑把すぎるかもですが以下ににわけてみました。
下にいくほど分解度合いが進み値段も高くなる傾向があります。
①フィルター、グリル、前面パネルのみはずす。
つまり、ドレンパン(結露水の受け皿部分)はそのまま、右側の電装部はそのままのことが多いでしょう。勿論養生しますが。一番早いでしょうが、ドレンパンの内部や裏側など洗えない部分がおおくなります。また 電装部分に水濡れリスクがあるため意外と故障が多いやり方でもあります。コストの問題で時間を多くかけられないため、電装部を外さないことが多いのです。取り外すのになれるまでは多少時間がかかりますから。この①のやり方は技術的には道具さえあればはっきりいってだれでもできます。(語弊あり
②ドレンパンをはずす。
これはドレンパンを外すことによって①よりは格段にきれいになりますし、洗浄水をすべて室内で回収できるので作業もしやすいです。ファンが丸見えになるのでお客様も確認することができます。しかし、ドレンパンをとると言う時間がかかるので(笑 取らない業者も数多います。そもそも取ったことがない業者も多いです。
もっともそもそもドレンパンが取り外せない機種もあります。ダイキン製とか東芝製です。
右側の電装部は取るところもありますが、取らないところのほうがおおいでしょうね。
時間がかかりますからw
③ファンを外す
これはここ2~3年で急激にふえてきました。
基本的にファンは取れるようになってますので、難しくはありませんが、メーカー
機種によってちょっとしたコツが必要となってきます。フィンだけが残るのでさらに洗いやすくなりますし、取り外したファンも好きなようにじっくり洗えます。
ここまでやる業者は電装部を外すのも苦にならないので、外すところがほとんどです。

こんな感じになります。
④背板を取る
残っている後ろのパーツまで取ってしまう方法です。
本当にアルミフィンだけになります。
ダイキンのエアコンなどは、①の方法以上に分解する場合、②に記したようにドレンパン単独ではとりはずせなのでこの④の方法でやらざるを得なくなります。が時間とスキルを要すためやらない業者も多いです。
以上ざっと記してきましたがこの流れとは別にいわゆるお掃除エアコン、清浄機搭載エアコンなどがあり、さらにこれらをとりはずす時間が必要です。

