こんにちは

今回は今まで中々書けなかった
バイアスピリンの服用について
自分の備忘録も兼ねてまとめたいと
思います

私は不育症検査をした結果、
血栓が出来やすいという事が分かり
高温期中期からバイアスピリンを
飲むということになっていました。
リセットしたらその繰り返しで
妊娠出来たら妊娠36W頃まで
飲み続けるという説明を受けました。
幸いにアスピリンを飲み始めてから
一周期目に妊娠することが出来て
ずっと飲み続けることになりました
妊娠が分かった時は
ものすごく嬉しい反面、
また過去と同じ事になったら...と
漠然とした不安に襲われて
アスピリンを飲んでるから大丈夫!
だと言いきかせてました。
私にとってはお守りがわりのようなもの。
ちなみに毎日お昼に飲んでました
ただ一つ直面した問題は
いつまでアスピリンを服用するか。
不育症検査を受けた
杉ウィメンズクリニックでは
36週頃までと言われてましたが、
場所的に通院することも出来ず
そのあとは地元の病院で
処方してもらうことになってました。
その地元病院では
バイアスピリンを飲むのは
28週までがいいだろうと意見が
私は妊娠した時は不妊専門病院で
そこから里帰りまでの間を
診てもらう個人病院へ転院し、
そこから嚢胞が見つかって大学病院へ
転院していきました。
ちょうど28週を迎えるのは
大学病院だったので、
大学病院の先生と相談しました。
不育症検査を受けた病院では
36週頃まで飲むと説明を受けたこと、
飲むことはできないのか、と。
その時の私は検査して下さった
杉先生も信じてましたが、
大学病院の先生も信頼しており
どの意見を聞いたらいいか
分からなくなってました
大学病院としては
バイアスピリンの処方は
日本では28週までとなっており
飲むことより飲まないことの方が
リスクがあると判断された場合に
28週以降も処方している、という事を
簡単に言うと説明を受けました。
私の場合は不育症の検査は
一回しか受けておらず、
病名がついてる訳ではないのと
流産も化学流産はカウントされないから
流産回数も当てはまらない〜などから
飲まないより飲むリスクが高いので
28週までが好ましいという意見でした。
ただ杉先生からは
36週頃までが今の常識で
飲むことでのリスクはなく
日本が遅れてる〜などなど聞いていたので
どうしたらいいか分からず
思い切って杉先生に現状の
相談メールを送りました
そしたらすぐに対応頂けて、
やっぱり内容としては
同じで36週頃までが良いのと
妊娠後期では妊娠高血圧症候群の予防や
赤ちゃんが小さく生まれることを防ぐ為
などがあるなどの回答を頂けました。
この事からもう一度
大学病院の先生に飲みたいと
相談してみましたが、
大学病院での方針はやっぱり変わらず
やめた方がいいと...
どうしてもというなら出せるけど
妊娠高血圧症候群や低体重児などは
少なからずの確率で起こるし
起こったとしてもそれが
薬をやめたからそうなったとは
断言出来ないなどなど言われました。
またごちゃごちゃになりましたが、
ここまで相談して飲まない事を勧められ
今診てもらってるのは
大学病院の先生でもあり
これまでの事などでも信頼している
先生でもあったので、
28週で飲み終えることを決めました!
なのでそれ以降は一切飲むのを
やめていました!!
ただやっぱり不安はあって
最終的に自分で決断した事だけど
自分の判断が正しいかも分からず
バイアスピリンを辞めてからは
赤ちゃんに何かあったらどうしよう、
成長が遅くなったらどうしようと
不安に襲われました
やめてからは検診までいつもドキドキでした。
でも不安はよそに?
赤ちゃんは成長していってくれました
途中小さめ!?と思う時もありましたが
先生からは問題なし、健康児!と
言ってもらえて安心しました
でもやっぱり不安も残ることがあるので
血流だけでも診てもらえたらなと思い
わがままを言って、
赤ちゃん自体の血流や
へその緒、胎盤の血流など
毎回診てもらいました
それも問題なしという事を知り
心の安定をはかってました
それから今の里帰り病院へ更に転院して
今もすくすく成長してくれてます
そして当初飲む予定だった
36週も超えました!
ずっとブログに書きたい書きたいと
思ってましたが、自分のこの決断が
正しかったのか分からず、
途中で何かあったらどうしようと
思うと中々書けませんでした
ただ今は36週超えたのと
赤ちゃんも2500グラム超えまで
成長してくれたので
一つの区切りとしてまとめました!
ただ今でも28週でやめたのは
正しかったどうかは分かりません
まだ生まれてもないので
実際生まれるまで何とも言えません。
今後第二子を授かる事が出来たとしたら
どうしていくべきなのかなども
漠然と不安もあります。
でも今お腹の中でここまで成長してくれてる
赤ちゃんがいる事が全てなので
生まれるまで信じて過ごすと決めてます!
ざっとこれが不育症と言われた
私の現状です

文章もまとまっておらず
何も参考にはならないと思いますが
残しておきたくて記録しました
ただやっぱり病院によって?
先生によって?こんなにも
見解が違うのか〜と思いました。
専門かどうかでも
変わるんでしょうが
誰を信じたらいいか分からず
正直本当に困りました。
もっともっと世の中に
不育症について知識が広まり
治療方針などが定まりますように。
最後までお読み頂き
ありがとうございます。
これ以上不安要素なく
すくすく育って
元気に生まれて
元気に育ちますように