こんにちは

先週の金曜日20日に
心臓の病院へ行ってきました
転院先へはじめてでしたが
産婦人科でも通ってた大学病院なので
安心感はあります。
でも1ヶ月検診以来の検査なので
前日からそわそわして
少し情緒不安定になってました
心臓に関しては初めてで
初めての先生になるので
それも不安要素でした
検査としてはエコー、レントゲン、心電図。
まず小児科外来へ行き測定から
体重は約5キロに
どうりで重たいはずだ
その後エコー、レントゲン、心電図を
受けにそれぞれの場所に行くんですが
エコーの時はしっかり見るために
眠らせてからしか出来ないらしく
授乳後にと言われ寝るか
プレッシャーでした
まずはレントゲンを撮り
少しだけ泣きはしたけど問題なし
次に心電図!
割りかし大人しく出来てましたが
動くと乱れちゃうらしく
足をバタバタ、手をバタバタが
止まらず少してんやわんや
でもどうにか測定は出来たらしく
何とか終えれました
そしてエコーの前にちょうどおっぱいの
タイミングになり授乳を
どうにか飲んでくれて
上手く寝せる事が出来て一安心

これでちゃんとエコー出来るなと思って
エコーに行くと人が多くて
30分以上待つはめに
ずっと抱っこして待って何とか
寝てはくれてましたが、
順番が来てベッドに下ろすと...
あら、お目目ぱっちり
そりゃそうなりますよね
でも大人しく居てくれたから
抱っこしたままでいけそうとなり
エコー開始
その間終始抱っこ
寝かせつけた意味...
でも本当に大人しくいてくれたので
どうにかエコーが出来ました
15分間くらいじっと抱っこしてたので
私がクタクタに
でもどうにか検査が終えれて
よかったです
でも今回は主人が一緒だったので
なんの問題もなく出来ましたが、
今後1人となるとなかなか大変そうです
検査か終わるとまた小児科の外来へ戻り
診察待ちしてました
子供がいっぱいですごい賑やか
しばらくすると呼ばれて診察室へ
先生はどちらかというと寡黙なタイプ?
今まで関わったこの病院の先生の中では
一番最低限の事しか言いません的な人で
少し不安も残りましたが
信じるしかないのでついていきます!
今日の結果としては
良くも悪くもなってないような状態で
どちらかというと自然閉鎖の傾向が
見られるかな?といった感じでした
今回がこの病院では初めてだったので
中々比較出来ないので
あやふやな感じみたいです
でもよくよく聞くと元々の大きさは
5ミリ近くあって塞がろうとしている
膜?の先端の開きが1.5ミリくらいに
なっているらしいです
出産した病院では3ミリ前後と言われており
その3ミリが元々の大きさの事だったのか
膜の先端だったのかが分からないので
何とも言えませんが、
塞がってくれることを願うのみです
でも5ミリ近く開いてるなんて
聞いてなかったので少し衝撃でした
また特に他の心臓については
異常などは見られないということで
これも安心しました

でも穴はまだ開いてるから
少なからず心臓に負担は掛かってるらしく
少し肥大してるらしいです
許容範囲ギリアウトくらいらしいです
キツイ思いだけしてないか心配です
でも今の状態では
特に治療とかお薬の服用などは
要らないと言うことで
様子見となりました
今の状態なら手術もしなくても
いいだろうと言う見立てでした
なので普通だったら
次は数ヶ月後先になるらしいんですが
なぁちゃんはシナジスの
接種対象になると言うことで
これから打っていくことにしました
RSウィルスは今でも怖いので
接種対象となりよかったです

でも一月に一回接種が必要と言うことで
今シーズンは月一受診となり
検査とシナジス接種を
して行くことになりました
1回目のシナジスも打ってもらい
まさかの予防接種前に
なぁちゃんの注射シーンを
見ることになってしまいました
大泣きしましたが、
思ったよりは泣かなかったので
ほっとしました
また私生活の中で
気をつけることはあるか聞いたら
発熱だけは気をつけて、と言う事でした
ひどい合併症になることも
あるらしいので気をつけないと
これから通うのも大変なことも
あるかもしれないけど
頑張っていこうね

どーか、どーか
自然閉鎖してくれますように

