昨日で一年生が終わりました。
本当は昨日更新したかったんですが、涙がヤバくて書けませんでした笑
昨日は一年生最後であり、それと同時に沢山の先生の出雲高校での教員生活最後の日でもありました。
その中の一人に我らが1の6の副担任、阿郷先生がいます。
阿郷先生は自分が転任することを知っていながら、のちに書く佐野先生のお別れ会の手伝いをして下さったり、陰ながら1の6を支えて下さいました。
先生は英語のRの担当でいつも明るく、個性の強い1の6を上手くまとめて楽しい授業にして下さいました。
まだ感謝の気持ちを伝えられてないので必ずありがとうございましたと伝えます。
そしてもう一人、1の6の担任の佐野先生。
先生は今年で定年退職で1の6が人生最後の担任でした。
その佐野先生のために何かしようと僕たちは合唱をすることに決めました。
そしてその合唱に選んだ曲がタイトルにあるように武田鉄矢作詞の「贈る言葉」です。
合唱することが決定した日からほぼ毎日昼休みに練習しました。コミュニティーセンターを借りたりもしました。
少しでも上手に合唱できるように。
離退任式が終わったあとに佐野先生を音楽室に呼び出して、合唱を聞いてもらいました。
はっきり言って歌う前から泣きそうでした。
歌い初めてそうそうに隣にやつが泣き出しました。でも耐えれるだけ涙を我慢しました。
1の6のみんながひとつになっている。そう思えました。女子にも泣いてるやつが何人かいて、佐野先生も涙ぐんでいました。
耐えられませんでした。佐野先生のこれまでの苦労を考えると涙が溢れてきました。
歌詞を噛みしめながら不恰好ながら一生懸命歌いました。
そして最後のホームルーム。
いつもは一言二言で終わるホームルーム。
でもこの日は違った。
みんなが一年間の感想と佐野先生への感謝をかたりあった。
トップバッターの女子からそうそうに泣き出した。
何人かの女子は喧嘩のこと言って泣いてた。
いつもはみんなを盛り上げてくれる愉快なあいつも泣いた。
真面目なあいつやあの人も泣いた。
みんな泣いた。このクラスが愛しくて、別れが辛くて。
愛が溢れているいいクラスだった。
オレも正直クラスがえなんてしたくなかった。佐野先生と1の6のみんなと卒業まで一緒にいたかった。
けど、離退任式で誰かが言ってたように「changeはchance」だ。
このchangeを受け入れ、先に進んでいこう。
最後にもう一度
1の6のみんなありがとう。
みんなと同じクラスで本当に良かった。
阿郷先生ありがとう。
転任先でも先生らしく明るく元気でいて下さい。
佐野先生ありがとう。
先生がいなかったらこんな感動的には出合えなかった。
毎日毎日愛のこもった授業やホームがもう受けられないと思うと寂しいです。
そして今までお疲れさまでした。
1の6のみんな、阿郷先生、佐野先生、本当にありがとう!!




