こんばんは、すずです!
今日は大学に入って初めて
臨床心理学の授業がありました。
もちろん他の授業も楽しいけれど
臨床心理学は
自分が本当に知りたい分野だったので
とても楽しみでした。
認知行動療法という、
不安障害や鬱、摂食障害など
心の病気を持つ方に対して
出来事実とその時の気持ち、自動思考について
分けて分析し
物事と捉え方、受け止め方をポジティブに変える
治療法についてでした。
その中で
心の病気を持つ方は
「認知の歪み」
がある、という話がありました。
具体的には
・完璧主義
・自分に対する過小評価、他者に対する過大評価
・ネガティブなこじつけ
・自分のせいではないのに自分のせいだと思い込む
・一つうまくいかないと全てが失敗したように感じる
などです。
また自身の感情に気づくことも
苦手だそうです。
その話を聞いて、
自分は認知の歪みに対し
思い当たる節が多いことに気がつきました。
ほぼ全てでした。
自身の感情に気づくことは
最近意識し始めて少しできるようになったのですが
今度は、
怒りや焦りなどの感情を
どう対処すればいいのかわからず
困っています。
今回の授業を聞いて、
他の人は、実は自分よりももっと気楽に生きているかもしれない、
自分ももっと楽に生きれるかもしれない、
そう思いました。
それで何か自分を変える行動をしようと思い、
授業後に学生相談所に行きました。
職員の方と今自分が抱えている問題について
ざっくりと話し、
来週からカウンセリングを受けることになりました。
少し認知行動療法をするかもしれないです。
もともと興味はあったけれど
心療内科の方では予約が取れずできなかったので
とりあえず、まずは予約できてよかったです。
自分が前に進めるきっかけになれば
良いな、と思います。
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それでは、良い週末を!