拝啓 おそらく見る可能性が限りなく低い友よ


恋文とかいうタイトルだが、これは遺書である。

出会いはおそらく私が小5の頃、もう10年にもなるらしい。いっそPC版のサ終と共に潔く別れれば良かったと思ったこともある。なんせこんな唐突に交流機能が総じて死ぬと誰が予測できたことか....