2014年6月23日、講談社から全10巻となる第1巻が発刊。

小説が2012年7月12日発刊なのでそれから2年後にコミック化、映画化は更に2年後の2016年12月に公開された。

書籍として扱って良いものか迷ったが、講談社刊でありオンラインでもないので登場してもらった。

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2026年2月8日

十数年ぶりの千葉市内での積雪の日。

衆議院選挙が行われた。

↑我々の地区の投票所となった千葉市立大森小学校校庭

↑投票所内
衆議院選挙投票所の立会人となった。この小学校の校区内の自治会長さんたちで順番に立会人になる取り決めなんだって。
前もって、「午前の部と午後の部、どっちが良い?」って訊かれてて当時朝起きて外を見て「ああ。午後で良かった!」と思った。

朝7:00から夜20:00までの13時間のうちの午後の部となる13:30から6時間30分間立会人として、投票所で投票の状況を見守った。

6時間半もの間、冷え冷えとした体育館で冷たいパイプ椅子に座り続け、あまり余計な動きはしちゃダメ!っていう苦行を乗り越えた。

投票所から開票所までの投票箱の運搬と開票所への受け渡しまでの立会いを依頼されこころよく引き受け立ち会った。

選挙というイベントの裏舞台を堪能できた。
投票者の動線や案内掲示に工夫の余地があると感じたが、限られた資材の中では投票所管理者の人達も「判っちゃいるけどどうしようもない!」ということのようだ。
 

20:00に投票を締め切って投票所撤収⇒投票箱を開票所まで届けるまで立ち会った。開票所では、残った投票用紙と投票者が持参してきた投票の案内の書類との枚数を照らし合わせて、行方不明になっている投票用紙が無いかをチェックすることから始まった。なかなか、興味深かった!

 

貴重な体験をした一日だった。「もう一回やってみる?」って問われたら、YESですね。但し、酷寒・猛暑で無いことの条件付きですが。

↑小選挙区の投票用紙は水色ではなく「あさぎ色」だそうです。

↑比例代表がピンクでしたが、現物は実際は淡いピンクで、どう見ても「白色」でしたよね!

↑国民審査はうぐいす色でしたね。「書かなくて良いのでしょ?」って訊かれて、選管の人達は答えるのに窮しておられました。

 

 社外のジャーナリストや作家が著した出光佐三店主の物語の第二弾。

 代表的な一作といえば、やはり「海賊とよばれた男」。今は日本保守党代表の百田直樹氏の作品。

 その後コミックや映画となって、多くの人が出光佐三店主のこと、出光興産の歴史を知ることになったと思う。かなり史実に忠実に描かれているのだと思うが、私も史実を社内資料で知っているだけなので、実際のところは・・・。

 なお、「日章丸事件」に関してはこの一冊が最も詳しい⇒#出光興産#日章丸事件#イラン石油 | 曠日弥久

 

 これまでは、出光興産または出光佐三店主をテーマにしておらず、別のテーマでたまたま出光が登場する書籍を紹介してきた。これからは、出光佐三店主をテーマにした書籍だけれど、出光興産には全く関係のない作家やジャーナリストが出光佐三店主のことを著した書籍を紹介することにする。

 先ず最初はこれ。高倉秀二著『評伝「出光佐三」士魂商才の奇跡』(プレジデント社刊)

 全571頁にも及ぶ享年97に至るまでの伝記。社内資料だってここまでの内容のものを造らないのではと思うほど(実際はあるかもしれないなぁ)。驚くべきは幼少期、十代後半の頃のエピソードも盛り込まれていること。あの「日章丸事件」に関しては約百頁の紙面を割いて綴られてある。

 内容もさることながら、この高倉秀二氏のことも気になる。高倉氏は福岡県生まれ(店主と同郷)で、早稲田大学大学院で学び「経済史」「経営思想」の研究をされていたお方。出光店主の伝記を執筆すべくして実行した方であるといえよう。

 

 

これまでは

 

 国際的なジャーナリストであり作家であった落合信彦さんが2月1日に亡くなってしまった。

 「男たちのバラード」「アメリカの狂気と悲劇」「モサド、その事実」「石油戦争」「日本が叩き潰される日」「狼たちへの伝言」「2039年の事実」など集英社文庫で読み漁っていた時期があった。
 落合さんがきっかけなのかはわからないのだけれど、その後大藪晴彦―北方謙三というハードボイルドに引き込まれることになる。
 この「決定版2039年の真実」とは、いまだにいろいろな謎に包まれているケネディ大統領暗殺事件の捜査資料が公開される前に、事件の背景や事件の調査委員会の暗黒面を明らかにした一冊。カタカナ表記の登場人物が多すぎて難解だった記憶がある。
 狙撃者が暗殺されるという深い闇の中にあるこの事件を落合さんが再度触れるとすればどのような分析をするのであろうか?2039年は13年後で落合さんがご存命であれば、97歳・・・。