昨日、高速道路を運転していると前方に救急車が走っておりました。
高速に乗る時も、降りる時も場所が一緒だったので、
おそらく、転送して帰るときだと思われます。
こんな時もサイレンを鳴らして走ってもいいのかな?と思いつつふと疑問が生まれました。
救急車にはETC付いてるのかな?
高速料金は支払うのかな?
くだらないことではあるが、実際に目で確かめてみたい衝動にかられ、
尾行することに。
そこで気づいたことは、高速道路では、救急車のサイレンが後方からでは聞こえにくかったのです。
鳴らしていないのかな?と思い横や前に行くとはっきりと聞こえます。
拡声器?スピーカー?が前向きなのであろうということは、当然判るのですが・・・。
だからと言って、何故後方からでは聞こえにくいのだろうか?
私には、さっぱり理解できませんでした。
話は戻りますが、救急車にはETCは搭載されていませんでした。
ですので、一般レーンに並んでいました。
一般レーンに先に並んでいた車に並んでいましたが、おそらくNEXCOの方が前の乗用車を一度通行させ、救急車を通過させていました。
見た感じでは、料金を支払いしていませんでした。そりゃそうだよな、と思いつつ、救急車にはETCの必要性を感じました。
今回の料金所ではたまたま、一般レーンには1台のみの乗用車が並んでいただけでしたので、救急車は比較的スムースに通過することができましたが、現実的には複数台の乗用車などが、並んでいる可能性もあり、1秒でも早くと考えるのであれば、NEXCOと救急隊が協議のうえ、救急車専用のETC無料カードが必要なのではないかと感じました。
もし、ご家族が同乗してたら、そう思いますよね?