音大生はデクノボウ -27ページ目

音大生はデクノボウ

なぜかお嬢様音大に入ってしまった朱に交わるも赤くなれない異生物的黒歴史。

実際は直に聞いたのではなく、別のクラスメートから知らされたんですけどね。
習い事をたくさんやっているんだと、わざわざ抗議してくれたそうです。
って、音楽系の習い事しているのに四分の四拍子がわからないあほだと強調してくれたんかい。
ちなみに、ピアノ以外は自分の意思ではありません。
そして全て近所という。
 
いつも絵を褒めてくれた1~2年生時の担任先生は別の学校へ転任されました。
今度の先生も女性でしたが、いつもよそよそしい感じで、最期までいまいち馴染めず。
この時の授業、なぜか家庭科室で行われてたのを覚えています。
何分の何拍子なんて当時は何も考えずにピアノを弾いてましたが、知らなかったわけではありません。
わからなかったのは先生の質問です。
算数? 読み方? 意味?
正解を聞いて、なんだそんなことか、と思いました。