音大生はデクノボウ -20ページ目

音大生はデクノボウ

なぜかお嬢様音大に入ってしまった朱に交わるも赤くなれない異生物的黒歴史。

トレイに直接食べ物。

良く言えばワンプレートランチ?(笑

器を持ち上げられないのに、先割れスプーンでは汁物はすくえず、麺は摘めず、よってもれなく犬食い。

時間内に指定量を食べないと竹刀で殴られるのに、噛み切れないモノが多くて仕方なく丸呑みしまくり。

ほんとひどかったです。

給食のおかげでいまだに勘違いしてる食べ物っていくつもあります。

例えば、ワンタンというのは粉々に千切れたシュウマイの皮のかけらが浮いてる薄いスープのことだと思ってましたし。

 

普段、散々給食の悪口を言っているくせに、

「早く食べたいな おいしい給食を~♪」

とかなんとか、偽善ソング作って掃除サボッて褒められるって。

この件に限らず、彼の狙いは私からすればいつも見え見えでしたが、学校も担任もクラスメートもいろいろめんどくさすぎ、一切関知しないことにしました。

そうした積み重ねで無表情が構築されていきました。(爆

 

ところで、男子生徒ってどうして掃除しないんでしょうか。