ハルさん、ついにずりずりと前に進めるようになりました。

左手だけ前に出して進むほふく前進です。

こんな感じで右手は曲げたまま…



よっ!と…




あっという間に部屋中移動できるようになり、マー自慢のプラレールレイアウトに接近中。



兄ちゃん、ピーンチ!!


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マーは明日、保育園を卒園します。

2歳児クラスだから正確にはただの「退園」なんだろうけど、
ここは敢えて「卒園」と言っておきたい。

2年前、お迎えに行くと涙と鼻水でぐちゃぐちゃだった1歳半のマー。
いつの間にか靴を自分で履けるようになり、親が教えていない歌を口ずさむようになった。
冬になるとお迎えの6時半はもう真っ暗。
でも園の裏にある家のイルミネーションを気に入って、毎日遠回りして見に行った。
春がくるころには、保育園での出来事を詳しく話してくれるようになった。
ピアノを始めた。
朝、パパと公園で遊んでから登園するのが日課になった。
ハル出産前、切迫早産での安静中は、本当に保育園が「家」がわり。
運動会、発表会ではお友達と一緒に、2歳児クラスとは思えない見事な演技を見せてくれた。


保育園で過ごした時間の長さをしみじみ思う。
ハルが生まれる前は朝8時から6時半まで、実に10時間半×週5日。
本当に、マーは保育園に育ててもらった。

手前味噌だがマーは、おちゃらけだけどバランスの取れた、いい育ち方をしていると思う。

ありがとう。本当にありがとう。
保育園の先生方。そして頑張ってくれたマーにも。


4月からマーは幼稚園に行きます。年少さんです。


マーにとって初めての「卒業」。
私にとっても、初めての「我が子の卒業」。

嬉しいけど寂しい。

こんな気持ちで春を迎えるのは何年ぶりだろう。

学生時代、春は特別な季節だったけど、一度卒業してしまえばそんな感覚は忘れてしまうもの。
でもやがて親になると、春は、再び特別な季節に変わる。
子供達が大人になるまで、これから「特別な春」が何度も訪れるんだろう。

明日はその第一歩。
笑顔で迎えられますように。



ひらがなをほぼ読めるようになったマー兄さん。
絵本の文字を一生懸命読んでます。

「ひ・こ・う・き」と一文字ずつ読んだあと、繋げて「飛行機だね!」と言ったら

「え?でも『ヒコーキ』には『う』ないよ?」と…。


確かに、「飛行機」の発音は「ヒコーキ」。
だから、自分の耳に正直になればマーの言うとおり。

先入観に支配された母はすっかり忘れていたよ…。

というか私自身はそもそも、この類いの「発音と表記の違い」(ナントカ音便?)に疑問を持った記憶がない。

マー殿、すごい課題設定力じゃん!
(親バカ)


しかしこれ、中学の文法では習った気がするけど、小学校の先生とかは何て説明してるんだろうか。
うーん。


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