7月2~5日、4日間のイベントタイムテーブルの作成が大詰めです。
ゲストアーティスト(現時点で公表できている20組以上)に加え、公募枠で世界中から来られる方々がさらに20組以上(!)。
国際トロンボーン協会主催のソロ・アンサンブル・ジャズのコンクールのファイナルラウンド14部門の出演者。
先日行われた豊中市やホールの方々との打ち合わせで「演奏者は何か国から、全部で何人くらいいらっしゃるんですか?」という話になり、そういえばと改めて数えてみたら・・10か国以上で200名越えてました。わお。
(ちなみに、公募枠の方々もすごくて・・・例えば元ウィーンフィルでイアン・バウスフィールドさんとも一緒に吹かれてたジェレミー・ウィルソンさんがいらしたり、A Beautiful NoiseのCDやサウスイースト・トロンボーン・シンポジウムなどを毎年開催されてるコロンバス州立大学のトロンボーン科の学生アンサンブルが入っていたり、めちゃくちゃ豪華。詳しくはITF本部のホームページhttps://trombonefestival.net/2019/12/18/presenters-2/をご参照ください。)
今は、それぞれの団体やアーティストのご希望や、各日のバランス、スムーズなオペレーションを考えながら、「もっとこういうスケジュールにした方が」「ここは入れ替えて、スタート時間をずらして」など、細かい部分までITF本部からインプットをもらいつつ、内容を詰めています。
このあとは、大体できた時点でアーティストなどにご出演の日にち・時間帯をご連絡し、全体的な了承を改めて(本部や豊中市・ホールなども含めた)みなさまから頂けた時点で、タイムテーブル公開になります。
毎年のITFでは直前(6月に入ってから)の公開となっていることが多いのですが、アジア・日本での初開催となる今年はできるだけ早めに公開をしたいと考え、各方面にご協力いただいています。
しかしほんとに朝から晩まで4日間、大・中・小の3つのコンサートホールでずーーーっと何かしらのイベントが行われます。
初日から最終日まで豪華なお名前のラインナップで、ながめているだけで夢のようでぼーっとしてしまうw
パスの二次販売(海外向けに本部のウェブサイトからも発売開始されます)も2月1日から始まります。
本当に早くこれを公開して、この気持ちをたくさんの方と共有したいです。ワクワクを抱えきれなくて持て余してますw
みなさまのご期待にそれ以上に応えられるようなフェスティバルへ向け、たくさんの方々と一緒にがんばってまいります!
