昨日柿畑の草刈りをしていた時(私の農園は、草刈りすべて草刈機で刈っており除草剤は嫌いなため使っていない)何かの気配を感じエンジンを止めて草が生い茂っている中を見ると、雉が卵を抱いている真っ最中で、危なく草と一緒に刈ってしまうところでした。しかし親鳥にしたら唸りを上げて近づいてくる円盤のノコギリは、恐怖以外の何物でもなかったと思うが、卵を守るため必死で耐えている様は、子を思う母親の姿として偉大な母性を感じた。翻って人間の親子でも、虐待等で子供を死なす親が後をたちません。動物としての母性はどこえいったのか
問われているようにかんじた。営巣している場所を残し雛が還るのを見守ります。
