賛否両論あるのだろうけど、今日愛鳥をプランターに埋葬しました。

火葬をするか、父と母が眠る墓地の横に埋めるか、マンションの敷地内に埋めるかと、考えたのですが、火葬する以外は基本的に違法だし、でも火葬はしたくないと言うことでベランダでプランター葬にしようと決めました。

色々調べメリット、デメリットを理解した上での最善の方法でした。

細かい事を書くと長くなるので割愛しますが、プランター葬は私達の精神的には合っていたようです。

凄く心が軽くなりました。離れ離れになる事なく、近くに居ると言う安心感。

カーテンを開ければすぐそこに愛鳥がいると思うと、とても嬉しいのです。

うちのベランダは日当たりもよく、埋葬したプランターに一緒に植えた、フェアリースターとミリオンベルハンディも元気に咲いてくれそうです。

やっとお弔いができて、今日はとてもホッとした1日でした。


9年間一緒に過ごして来た文鳥ちゃんが亡くなりました。

14日辺りから体調を崩していて、15日に小鳥を診てくれる病院を探して、診察をしてもらい換羽の疲労であろうと言う事で、吸収の良いブドウ糖・整腸剤・フォーミュラを処方してもらい、これで大丈夫だと思っていたのに…。


病院から帰り、私の指に付いた薬の雫を飲もうとする姿が朝より力強く感じて、もっと生きてくれると思ったのに…。


夕方になると足元が覚束なくなり、本人も戸惑っているようでした。


保温しながら様子を見たのですが、水すら飲まなくなりこのままでは脱水症状起こしてしまうと思い、口元に水を付けた指を当ててもうまく飲む事ができない様子だったので、そっと抱き上げ口元に水をあてがうと少し嫌がるように首を振り、2回程翼をはためかせ今まで無理して飲んでくれた水を吐き出し力尽きました。


必死になる私達を見て、無理して飲んでくれたんだね。

苦しかったね…


せめてもの救いは、最期を看取ってあげられたこと。手の中で逝ってくれたこと。


もっと一緒にいたかった。大好きなトウモロコシも梨も食べずに逝っちゃって…


誰もいないかごを見るたびただ涙が溢れます。


でももう、今は苦しくもなく寒くもなく暖かい場所で羽ばたいていると思えば、これで良かったのだとも思います。


大好きだよ!いっぱい愛してくれてありがとう!ずっと、愛してるよ!こてち。


君がいない手のひらはとても寒いけど、いつか逢える日まで我慢しなきゃね。


どうか安らかに…。








{0EA487E7-788A-4519-AFDA-3C455C069DFD}

かなり久々なブログだわぁ~

新居に引っ越して、年明けて気がついたら3月も半ば

びっくりだよ(笑)

我が家にお迎えした文鳥ちゃんも一年経ちました

絶賛換羽中です