「destrudo」

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sukekiyo公演等のレポログ用です。

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20TH ANNIVERSARY MUCC祭「えん7 FINAL」in 武道館
12月27日 日本武道館


他のバンドは各々バックドロップを掲げていたけど、sukekiyoはそれはなくシンプルなステージ。匠さんと未架さんは台があって前3人より高め。音出しは楽器隊本人が出てきてやってて、準備ができると自然な雰囲気でセッションが始まってそのまま1曲目へ。

leather field。京くんイントロからくるくると回って大きく動いたり、遠くのスタンド席をじっと見渡したり。HOOKを通し〜で宙でクイクイッと糸を引く様な仕草のUTAさん、サビに向かうにつれ足を広げてガンガンヘドバンしたり激しかった!匠さん1サビの〆がキュイーンと高いアクセントが耳に残りました。アウトロのUTAさんとの掛け合いでは首傾げたりしてめちゃくちゃ可愛くて、でもギュインギュインと重い歪みを余韻に残しててかっこよかった!

死霊のアリアナ。武道館でも曲間の静寂は健在どころか予想以上の静けさと緊張感。その緊張の糸がアリアナのイントロのリズムでまたピンと強く張る感じ。でもYUCHIさんのベースを弾きに行く時に、台をぴょんと飛び降りていた匠さんが可愛すぎてちょっと緩みました(笑)。京くんがシャウトをサンプリングして何度もリピートさせてたのがかっこよかったです。

ガーベラ。きっとトリビュートを聴き込んでなかったらsukekiyoの曲かなと思われそうな流れ(笑)。京くんくるくるとステップを踏みながら楽しそうで、匠さんも左右に揺れてノリノリで弾いてました。匠さん序盤はサブ鍵盤、中盤のピアノソロでメイン鍵盤、終盤はギター(マッカーティ)と持ち替え。イントロ〜Aメロ辺りのUTAさんのアコギの掻き鳴らし方が情熱的でかっこよかったー!貴方のために〜辺りの未架さんのスティック捌きも優雅で素敵だった!
ピアノソロの後にCDにはない短調なパートがあって、未架さんの迫力のあるドラムソロパートがあったり、京くんマリオネットみたいなパフォーマンスをしたり。京くん最後に投げキッスをして畳み掛けるようなアウトロで〆。

艶。京くんポル超の時より更に声が少し掠れてたような。けれど低音を強調したような艶のある声。ピアノソロの〆もたっぷりと溜めてキラキラと余韻に浸れる綺麗なメロディでした。夢の中でも愛して〜で両手を広げて、その瞳は今誰の〜で縋るように手を前へ差し伸べる京くん。

anima。in the rain〜で雨を確かめるように手を掲げる京くん。何度も人差し指でリズムを取ったり、匠さんの鍵盤のタッチがとっても軽やかだったのが印象的。UTAさんのギターソロを微笑みながら見てたり。終盤「愛してもらえますか?愛で報われますか?」と歌ってました。どうにかなってしまえば伝わるの?辺りの未架さんのドラミングが激しくてドラマチックな雰囲気が益々高まりました。

嬲り。また今夜も楽しみましょう〜で開脚しながら屈伸みたいな?セクシーな動きをする京くん。同種〜で京くんはくるくる回って(京くんよく回るw)、未架さんフワッと右手を振り上げてから叩き付ける流れがパワフルでかっこよかった!UTAさんアコギを掻き切るように弾いてから、ウロウロ動き回りながらヘドバンしたり激しい!大サビでは匠さんもガンガンヘドバンしてて、アウトロ〆には高々とギターを掲げて満足そうな表情をしてた!
曲後に京くん「おやすみ」。匠さんお辞儀ではなく、客席に握り拳を掲げて見せながらはけて行っててかっこよかったです…!