沁みた
(  ;∀;)

あー、
わたしの心Beastになりかけてたなぁって•••


「美女と野獣」って訳されてるから、
Beauty = ベル
the Beast = 野獣
だと、何の疑いもなくそう思ってたんだけど。

もっと幅広い意味が含まれてるんだなぁって、作品観て思い直した。




「みんなが楽しそうにしてても、自分が行くと笑いは消えてしまう」とビースト。
そしたらベルが、
「わたしも同じ」と•••

ベルも、狭い村の中で周りの理解を得られず苦しんで、自分は″Beast″だと感じてる。


何もかも得た気になってその美しい姿に愛のない心を宿していた王子。

″Beauty″に見えてもその実は″Beast″だったり
″Beast″の奥底に″Beauty″が眠っていたり


それを見つけ出すのはいつも、心の目で•••


終盤のビーストの台詞
姿は野獣のままなんだけど、
「わたしは野獣ではない」
って、言うんだよね。

「こんな姿で愛してくれる人がいるはずがない」って言っていたビーストが愛を知って、心の目で自分のことを見ることができて、自分は野獣じゃないと思えたって
ひとつの台詞でそういう感情の機微を表せるのすごいなぁって
とても感動シタ•••( ;∀;)


″外見に騙されないで
美は内面に宿るのだから″



ウウウッ•••( ;∀;)