この冬は10何年ぶりかに、
加湿器を買いました。
柵を置いて、愛犬からガード。
加湿器って、
掃除が面倒で嫌いでした。
中のアコーディオンみたいな形の
フィルター!
あれの掃除が面倒で面倒で面倒で。
体感的にも、
ほんとに加湿されてるのか
ほんとに効果があるのか
よく分かんないし。
加湿しすぎてもモワッとするし。
なので何年も使ってなかったんだけど、
先月来てもらったピアノの調律
1年以上ぶりの調律だったので
あちこち不調があったんだけど、
調律師さん曰く
『もしかしたら乾燥が原因かも?』と。
ピアノって
湿気に弱いイメージだったけど
乾燥も良くないらしく。
なんて繊細なんだ(T-T)
とりあえず今回
直せる部分は直してもらったけど、
『これが続くようだと
全体を調整した方がいいかも。
そうなるとお金も時間もかかるから、
まずは湿度を保つことを
意識してみて』と。
というわけで、
まずは湿度計を購入。
『カラカラ』って書かれてる。笑
ピアノにとっても人間にとっても
快適な湿度は
40〜60%らしいですが、
我が家はいつもだいたい
30パーセント台。
それでも加湿器が嫌で、
濡れたタオルを干してみたりしたけど、
全く効果なし。笑
掃除がラクそうな
煮沸式の加湿器はどうかな?
とか思ったけど、
ピアノに煮沸式は絶対NGらしく。
そもそも子供も犬も居る我が家には
危なくてダメだろうけど。
ピアノがある部屋に置ける加湿器は
気化式のみらしく。
つまり1番掃除が面倒なやつ。
えーって思ったけど、
今の加湿器って、
使い捨てのフィルターもあるらしく!
お手入れなしで
3ヶ月使ったら交換っていう。
もちろん金額的には
普通のフィルターを
お手入れしながら何年も使う方が
安いんだけど、
とにかくあのフィルターの掃除が
すっごく嫌なので、
使い捨てはめっちゃ魅力的!
↓これにしました。
加湿はされてるようです。
『カラカラ』から『カイテキ』に。
という感じで、
ピアノというのは
実に繊細でワガママな楽器ですね。







