ドキドキしながら
この失態の内容を書き綴っていきたいと思います。
書く目的は
・これからもお付き合いをしてくださる皆様に
私はこんな人間だ、ということを知ってもらうこと。(注意欠陥・多動性障害っぽいとよく言われる)
・自分(リトルミー)と自分(ビッグミー)の信頼関係が大切だと言ってる私が、自分を信じられなくなった時どうだったか。
・そして、大学の入学金の納入期限はとにかく大事だよ、ということ。(私もパニックになっていろいろ調べていろんな方のブログを読んだ)
タイトルにありますように
私は
娘の入学金を期限までに納入しておらず、合格が取り消しになりました。
しかも、(ネットで調べたら)よくある
期限を忘れていたわけではなく
文章を感覚で読んで、ありえない勘違いをしていたのです。
今年度から始まった、新しい高等教育の進学支援新制度というのがあり
家庭の経済状況によって
入学金と授業料の免除や減額が受けられるものなのですが(区分によって差額あり)
受験前、それに申し込んでいました。
で、合格通知や入学手続きのしおりと一緒に届いた
その制度に申し込んでいる人用の説明書のはじめに
入学手続きのしおりでは「入学金の減免については、入学後に返金する還付方式」と記載しておりますが、対象者の負担を鑑み、還付ではなく本冊子の「入学後の学費納入について」に記載の差額を秋学期に納入いただくことに訂正いたします。
と書いてあったのを
入学手続きのしおりでは「入学金の減免については、入学後に返金する還付方式」と記載しておりますが、対象者の負担を鑑み、還付ではなく本冊子の「入学後の学費納入について」に記載の差額を秋学期に納入いただくことに訂正いたします。
という感覚で読み
ちゃんと詳しく書いてあるその後の内容確認もせず
脳内でそこだけを拾って
入学金は差額を秋学期に払えばいいんだな。
と思い込んでしまったのです。
(秋学期に差額を払うのは授業料のみ)
娘に「1次手続きの入学金払うのもうすぐやないん?」
と言われたのですが
「制度の申し込みの紙を送ったけん、大丈夫なんよ」と
言い切ってました…。(その時までは)母の方が理解力があると信じていた娘。
それ以上は口出せず。
※ちなみにいろいろ調べて知ったのですが、入学金の納入期限は1日でも過ぎたらほぼ取消らしいのですが、その時点で2週間以上過ぎていました。
そして2次手続き書類を提出するため
書類の確認をしようとし
もう一度落ち着いて書類を読んだときに
理解したのです。
自分が間違っていたことを。
もう、情けないとか、そんな生易しい言葉では表現できないほど、自分に呆れ返っていた。
自分の失態で自分がどうにかなるなら、まだいい。
他人、ましてや自分の子どもが
頑張って頑張って手に入れた喜びを
私が壊してしまった。
しかも「自分もちゃんと読んでなかったから」と、私を責めない娘。
それが余計に
自分を責める感情を掻き立てる。
ありえんありえんありえんありえんありえんありえん
なんてことしてくれたん?なんてことしてくれたん?
情けない情けない情けない情けない情けない情けない
信じられん信じられん信じられん信じられん信じられん
自分を責めて責めて責めて責めて責めまくる。
その中でふと
会社とかで大きな失態をして、自ら命を絶つ人は
こういう感じなんだろう、と思った。
全く眠れずに、とことん自分を責めたあと
書いたメモ
そこからどうすることができる?
今、からどう動くことができる?
できることは過去にはない。
今、しかない。
ここから。
ここから。
ここから!!!
もう一度同じ学校を受験することを決め
次の試験は倍率が上がることもあり
娘も不安な様子。
その都度考える。
この子の不安を少しでも軽減するため
少しでも安心するため
私はなにをしたらいい?
私がどう動いたら、安心できる?
娘の心と自分の心のために
考える。考える。考える!考えるんだ!!
そして、その答えに対してちゃんと動く!!
そうして過ごした1ヶ月半。
もう一度、合格しました。
頑張ってくれてありがとう、と号泣。
もう本当にそれしかない。
あの1ヶ月半があって
関係性が深くなったように思います。
あの時の焦り方、すごかったよねぇw
真似してあげよかw?
とからかわれるくらい
笑い話になっています。
笑い話になる未来が、今、きたよ。
人によっては
この母親ありえん。とか
本人がちゃんと振込すべき。とか
いろんな思いもあると思う。
(同じようなことした人がめちゃ非難されてる記事も読んだから)
ここまでのことではないにしろ
間違いや勘違いは
誰にでも起こりうることで
こういう内容以外にも
過去の失態を引きずって生きている人もいると思う。
でも
やってしまったことはもう返ってこない。
今、しか変えられない。
強くそう思った、私の体験談でした。
こんなことをしでかす私ですが
それでも仲良くしてくださる皆さん
これからもよろしくお願いいたします。
※このことが起こる数ヶ月前、三崎でホロスコープやってる亜希さんに「たかみーさんは、事実を確認するってことを大事にしたら、もっと良くなるよ」と言われたのを思い出して、やっぱり当たりすぎ!!とビックリしました。←亜希さんは過去記事に登場しております。