スタバでのコーヒーもホットを頼みたくなるこの気温、とても過ごしやすい。

いまは、長濱ねるさんのエッセイを読み進めているところです。


「デジタルの海に疲れたら、一緒に本や活字の世界に逃げましょうか」という一文がありました。


私にとって活字は、一人じゃないって思えるツールなので、この言葉がズーーーンと心に沁みました。

わたしが特殊なのかも知れませんが、読書をする際に物語の主人公がいて、その物語の中にわたしもいて、一緒に付いて回っているイメージです。第三者として読んでいるのではなく、入り込みすぎてしまうところがあるのかもしれない。

なので、一冊読むと身体も疲れている気がします。誰かの人生を覗き見して、一緒に生きたような、不思議な感覚。

それがわたしの思う、活字の良さです。