欲は肉体を維持するための道理であり作用。
肉体の中の感情。感情の一つでもある愛は心理であり普遍の価値観。
肉体も喜び、本心が喜ぶのが普遍の愛の実践と拡大。
本当の「愛」を包む肉体が、個体を守るための道理で自己愛を優先する働きをする。
これが悩みの原因になる。
本来は普遍の愛が個体にこだわるからズレが起きる。
個体にこだわらず、我も彼も普遍の愛の体現者で同一なのだと知ること。
宇宙の中の地球と同じで本来は彼も我も同一のもの。
愛はほかの愛と調和して拡大を求める。
個体である我を愛する様に彼もまた愛すると彼からも愛が返ってくる。彼も誰かを愛する。愛が広がり増大してゆく。
愛の実践が平穏で満たされた日々を創ると知る。