釣れると噂の、GET NETのジャスターホッグ。
自分も体験しました。
ここ何回かの釣行で使い込んでみたので、個人的な使い方なんかを書いてみます。
あくまで個人的なものなので、あっそれ違う、なんてのは無しでお願いします 笑
今回自分が選んだのは一番小さいサイズ。
冬を考えてになってます。
ジャスターホッグですが、一番の特徴は頭についている大きいパドル。
これが中空になっていて浮きます。
それと横にある、極薄素材でできた2本のアーム。
こういった低比重ワームはアクションを加えるよりも、ワームが自発的に動くに任せた方が良い釣果が得られることの方が多いです。
昔、今江プロがこれのことをカッコよく英語でナントカアクションっていってたな~。今も昔もセリングメッセージは上手いですよね~。
使い方はダウンショットで落とし込んだらステイ。
ワームが一瞬フワッとなり、スローにフォールします。
着底後もパドルが浮くためバスにアピール。
大体ここまでにバイトが集中します。
この後、シェイクしてもいいのですが、あまり反応はないので最初のステイをロングにした方がいいと思います。
リグはダウンショットですが、リーダーの長さをやや長め、自分は30センチくらいにしてます。
これはワームのナチュラルアクションを引き出すためです。
後、シンカーも1/16~と、重めにするとストン、フワッの時にリアクションも得られます。
フックは自分はマスばりですが、Dさんはオフセットでした。
バイトは大体押さえ込むような感じか、スーッと持っていく感じです。
ラインでバイトを取ります。
こんな感じで使っています。
間違いなく釣れるワームで、自分のワームのローテーションの一角を担っているので、良かったら使って見てください。