今日は渋谷の某ダーツバーにてダーツの大会の見学にいってきました。


最近趣味で始めたダーツ、


せっかくの良い機会だからと、プロ?とよばれている人のレベルを観にいってきました。


皆さん、なんのなんのすごいレベル。僕まるでジャングルに迷い込んだ子羊です。


後ろから眺めてて「ホー・ウー」とか感心してばかり。


その試合を見学してると、


選手の皆さんポンポンとブル(真ん中)に入って、


クゥーッと悔しがってました。

えっ、


僕やっぴーなら、


心の中で大きなガッツポーズしているとこなんですけどね。。。汗


そんな中で終始圧倒されっぱなし。



まっところで、


あのダーツの試合始まる前の、


グータッチいいよね。


「どうぞよろしく、いい試合にしましょうね。」


みたいな感じがひしひしと伝わってきますね。


お互いを讃えながら楽しめるスポーツいいじゃないですか。


他人がダーツの試合を交えるだけで、


会話が生まれ、グータッチで心も体も距離が縮まる。


こんなスポーツないですよ。*たぶん他にもありますね。。。



趣味で人間関係が深まるって素敵じゃないですか。


携帯ゲームとかばっかじゃなくて、


たまには人と直接ふれあえる趣味もしたいなと思った一日でした。





こんにちは、お久しぶりです。
徐々に暖かくなってきましたね。


ちょっと前まで咲き誇っていた桜の木々がもう緑色でしたよ。
夏に向けて準備しているんですね。もうちょっと春が続けばと思います。


この前電車に乗っていた時の事、
2人の高校生が話していたんですが、
「新聞なんて意味ないよね、やめちゃえばいいのに。」
「そうそう、最近ネットでニュース見れるしね。」
という会話を聞いてしまいました。


ちょっとまてーーい、と
3ヶ月前についに新聞をとり始めた僕はとっても反論したくなりました。
ちゃんとこらえましたけどね。汗


僕なりに見えてきた新聞のメリットを書きたいと思います。


新聞の一番いい点はどこだと思いますか?
僕は新聞しか持たない良い点として、


一目でニュースの重要度が判断できる事だと思います。
しかも大量かつ・視覚的に、割と新しく。



やはり新聞という長い歴史をもつ、編集能力はすさまじいです。
記事の位置や、量また、レイアウトから、
「このニュースは重要だよ。知っておいて。」
といったメッセージが自然に読み取れます。



逆に言うと、大量に情報にアクセスできる時代だからこそ、
世の中の情報を整理して、
優先順位をつけて処理していくことが大切です。
無意味に大量の情報に曝されていると、やたら時間がかかったり、頭が混乱してしまします。



この情報を整理して、重要度順に並べ直し、皆にアクセス可能にする。
といった流れ、なにかと一緒じゃないですか?
この流れは、Googleのやっている検索エンジンと同じなのです。



新聞は編集者という人々が、
Googleはアルゴリズムというプログラミングが、
情報を整理しています。


新聞はこのプロの編集者たちが、
その出来事の重要度を判断して、
情報を並び替えてくれています。


情報がネットに溢れる現代において、
「最低限知っておくべきことを、
プロが提示してくれている」
と考えたら、ネット上の情報より新聞に価値を見いだせるのではないのでしょうか。



またネットで無料で流通させる情報と、
新聞が値段をつけている有料の情報とでは、
正確性・クオリティーと差がでるのも当然です。



1つ気をつけたいのは、
新聞社の記事には、
作者の立場にもとずいた意図や、編集が入っていいるので、
信じこみすぎず、本当なのか?という姿勢で読むのがいいかと思います。



支持率ひとつとっても、
新聞社によってばらつくことはよくありますし、
鵜呑みにするのは得策ではありません。


ただし新聞は、
世の中の流れや・常識をつまみ食いできる、
という役割は果たせると感じました。



学生の皆さんも、
最初は興味のある記事を探そう、
といったスタンスでかまわないので、
新聞に触れてみるのもいいのかと思います。