ピンサロボーイ愁也の日常日記 裏話

ピンサロボーイ愁也の日常日記 裏話

関東で働くピンサロボーイの日常です。

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ピンサロ業界がそうなのか

夜の業界がそうなのか


今うちのお店ではものすごい変動が起きています

新しいお店を出したり、ほかの業界に手を出したり…。

売り上げを上げているからこそできる事なんだろうけど( ・ω・)


これからどうなるのだろう。







ちょっと忙しすぎて更新が怠っていましたが、コツコツまたやろうと思います。
仕事から帰ってきて掃除をして気が付けばこの時間


毎日小さな掃除をする
毎日の10分の掃除をしている我が家ですが、常に清潔を保てて居ます

継続は力なり

とはまさにこのことですね。

小さな面倒を解決する習慣は人生を変える



あなたの目の前にある
小さなゴミ
茶碗洗い
物置
洗濯物
トイレ掃除
玄関の汚れ


一回に全てではなく、必ず毎日5分でも掃除の時間を作る
これが人生を変えるかもしれないですね




さて


世の中には


机上の空論



という言葉がありますね。
これは頭の中だけで考え出した実際には役に立たない理論や考えという意味です。


実際に実現化しない事を指します。



大きな目標を掲げ、立派な理論で正論を唱える人が居ます。


言葉には力があり、確かにそういった変われない部分の目標を唱え奮起させるのはいいかもしれません。
ですが、必ず無理な理論には「これは無理だろう」という心が足かせになります。


無理をする事と頑張る事は、行動ではかなり似ていますが心の中ではまるで真逆です。
心が逆走すれば、一時的なごまかしは効きますが必ずいつか心が張り裂けます。


心というのは、お金と同じでとてつもないエネルギーを持った一つの概念だと思っています。


お金も心も使い方が正しければ途方も無い力を与えますが、間違えば身を滅ぼします。
お金が信用通貨という信頼から成り立っているという事を考えれば当たり前なのかもしれないですが。






自分の今の立場
権力
発言力
考え
実力


色々な事を考えて、一体この会社と人生でどういった目標を立てれば良いのだろう。
というのが今日の日記



目標は多きい方がいい。
とてつもなく大きい方が良いと思います。



ちなみに俺の人生の目標は、日本から愛されず寂しい思いをしている子供たちを無くし全ての子供に幸せと愛情を感じてもらう事です。



大きな目標を掲げ、死ぬまでの時間をかけてやろうとする目標があれば、自ずと今日明日。今週今月のやる目標が見えてきます。


今日明日だけを生きる様な無理な生き方もせず、今週今月だけで済まされる様な机上の目標も立てることがなくなります。


変わる勇気とは、目標を掲げ今日自分を変える勇気です。
変わる覚悟とは、周りに流されず自分の信念に生きる覚悟です。



幸せと愛情を伝えたいなら、まずは身近な恋人に愛を示そう
兄弟や家族に愛を示そう。


それができたなら、仕事でお世話になってる従業員、女の子に感謝と愛情を示そう

それができたならお客さんに感謝と愛情を示そう。



誕生日、父の日、母の日
感謝の気持ちを言葉に出す。
小さな変化に気がつき褒める
姿勢や言葉遣いやお客さんの利用するトイレを綺麗にする。
毎日何百回と受け取るお金に常に感謝の気持ちを込める



そういった小さな自分を変える覚悟が
人生を変える大きな変化に繋がると信じています。




ミーティングがあり、朝の5時頃に上がりの日が続き更新が遅れていました。


ミーティング


色々な仕事でこの行事はあると思います。

今後の目標
これ迄の改善点
全員の顔合わせ
懇親会


色々な意図を含めて行うものだと思います。



ただ


自分が勤めた会社でのミーティングでは、挙げた題材が変化に繋がる可能性はかなり低いと思っています。


凝り固まったシステムを新たに変化させるのは皆怖がるものなんだと思いました。


主よ
変えられるものを変える勇気を
変えられぬものを受け入れる覚悟を
そしてそれを見分ける知恵を我に与えたまえ





さて



ピンサロに行った事ある人も無い人も


ピンサロと聞いてどんなイメージを受けるだろうか?
自分はピンサロという店に行った事もないのに勤めているので何ともいえないが。。。



当店では

トーク
ハグ
キス
ハンド&リップサービス


もちろんゴムなし
希望ならゴムあり


基本は抜きな訳だが

お客さんの男性はただ抜くだけ
できている訳でもない。


可愛い女の子
愛嬌のある女の子
癒される女の子

色々な目的がある。

無論抜きだけを目的にテクニックのみを求めるお客さんもいれば
癒しだけを求めてお話だけで帰っていくお客さんもいる


ではピンサロが求めるサービスとは一体なんなんだろうか。
寧ろ

何を提供したいかより
何を求めているのか

という部分に重きを置き女の子のサービス指導、従業員の接客の品質等、店のシステム


色々な部分を見直す物があると思う



ただぞれは、末端に過ぎず根本的な部分の方向性がぶれているとイタチゴッコになると思う。



根本的な部分に目を向けずに居ると、何度も何度もミーティングや会議を行いその都度小さな問題の処理に追い回される日々になる。




良いお店にしたい
それは客商売をするお店全てが持つ目標だ


良いお店の定義とは?




それはお客様が決める事
従業員が決めたのではそれは自己満足に過ぎない




客観的


読んで字の名の如し


自分たちがどういうサービスや接客やお店を作りたいか

というより、お客様がどういうサービスや接客を求めお店を求めているという要望の視線の先を見据えることができないといけないと感じた。



すばらしい目標を掲げ、尤もらしい理論を羅列して皆を変えようとする



ただ、それは本当に変えられる物なのだろうか。


すぐに変えられる物は他人ではなく自分である

そして変えられる物を変える覚悟を決めるのは常に自分なのだ



故にミーティングや会議というものは
自らを客観的に評価し、自らの変えられる物を変える覚悟を決める時間なのではないかと思う。



それを追求する事により、よりよいお店、会社になるのではないだろうか。




これ迄の社員の業務の悪い点を並べて改善案を出し、サービスを掘り返し改善案を並べたり他者を変えようとするより、自分今からできる面倒だがこれ迄しなかった簡単ではあるが大切な事。



皆のいい部分を一日1個褒めて回ること
笑顔で皆に必ず挨拶する事



こういった今からでもできる本当に簡単な事が全ての小さな悩みを一掃し、良いお店を作るという最終的な目標に直結する画期的な改善案に繋がるのではないかと思った今日この頃
今帰宅して洗濯やら掃除やら料理の下ごしらえが終わりゆっくりできた愁也です


自分は料理が大好きで、職場にも毎日お弁当を持っていっています。

こういった夜の仕事で弁当を作っている人は少ないみたいで…


僕はお酒も大好きなので、帰宅してからはお酒を飲みながら掃除やら洗濯やら茶碗あらいやら料理の下ごしらえやら、アイロンがけなどなど


をします。



キッチンで酒を飲む
というより、家事をしながら酒を飲むのが大好きなのです。

今日のおつまみは


鳥手羽先のチャーシュー
もやしのトウチ炒め
お酢風味から揚げ



レシピは
チャーシューは
鳥手羽先を袋に入れて

しょうが
ねぎ



を入れて70度ちょいのお湯を炊飯器に入れて保温
醤油、みりん、酒、五香粉、砂糖
のタレを火が通ったら入れて常温放置
荒熱取れたら冷蔵庫へ一晩寝かして完成
硬くなりすぎずうまいです



もやしは
広東省陽江市のトウチを下処理したもの
ぴーしぇん豆板醤
ナンプラー

で味付けしてサっと炒めたもやし炒めです。
かなり美味しくてあっさりしているのにコクがあって低カロリーなのでお勧めです!


お酢風味から揚げは
から揚げ粉を買ってきて、それに水だけじゃなくて酢を香酢を入れて揚げる
それだけです。
食べる時に
馬路村のゆずポン酢をつけて食べたりします。めちゃうまいです


レシピを見ると面倒に見えますが、帰宅して携帯を見てピコピコしている時間にできる位の簡単なものです。



俺は彼女とこのおつまみを食べながら楽しみを共有しています。



もし、こういった料理に興味がある方が居ましたら是非お試しになってみては如何でしょうか?



料理…美味しいものはどんな人も幸せにします。
それを他者に振舞って幸せを蒔いていたら、今までに無い芽が自分の人生に芽吹くかもしれないですね。
イソップ寓話と聞くとあまりピンとこない人も多いと思うが、小さいころによく読んだ絵本

アリとキリギリス
ウサギと亀

などが有名だ。


小さいころ何気なく読んでいる本は、実はかなり深い視点で訴えかけている物があるので俺は今でも個人的に大好きで心に留めている教訓がたくさんある。


生活をしていく中でかなりタメになる事が多い。


北風と太陽


という物語を知っている人も多いと思う。


北風と太陽が、とある旅人のコートを脱がせた方が勝ちというゲームをする話だ。


北風が強く吹き付けてもコートを剥ぐ事ができずに、しっかりと抑えられてしまう。
だが太陽が照らすとコートを剥ぐ事ができるという話だ。


手っ取り早く乱暴に物事を片付けてしまおうとするよりも、ゆっくり着実に行なう方が、最終的に大きな効果を得ることができる。また、冷たく厳しい態度で人を動かそうとしても、かえって人は頑なになるが、暖かく優しい言葉を掛けたり、態度を示すことによって初めて人は自分から行動してくれるという教訓がある。



望む結果があると、そこばかりに目がいってしまって根本的なちいさなズレに目がいかなくなってしまう人がとても多い事に気が付く。


女の子がいう事を聞かない理由に目を向けずに、怒って言い聞かせたりするのがいい例だ。
根本的な理由、気持ち、意見を一度すべて受け止めてから話しをするという手間が面倒なのだろうか。



結果というものはあくまで結果であり、結果ばかりに目を向けていては何もかわらない。


生った果実の出来が悪く、無理やり栄養剤を打ち込んだりして一時的にいい果実が生ったとしても土に目を向けなければ意味が無いという事だ。
だがその土は毎日の小さな手入れと手間がとてもかかるので目を向けようとしない。


これは人生にも言える事ではないかと思う。


人生の成功


という結果だけに目を向けていてはいつになっても成功をする事はできない。
たとえ栄養剤を打ち込んで一時的な成功があったとしても、根本的な成功には繋がらないのではないかと思う。


人間が果実の生る木だとして、栄養剤は宝くじや一時的な強運だとして、土とは一体なんだろうか?


手間と時間と面倒がかかる土


それは毎日生きているこの今この一瞬。毎日の習慣なのではないかと思う。


部屋を綺麗にする。
言葉遣いに気をつける。
振る舞いに気をつける。
本を読む。
体を動かす



自分の毎日の行動こそが土なのではないかと思う。



部屋が散らかり、人に汚い言葉を使い陰口を言い、携帯ばかりみて怠惰な毎日を送るのが自分の人生の土となるのか



整理整頓された部屋で、言葉遣いが丁寧で常に他者への感謝を忘れずに、毎日あたらしい知識と経験を積んで知恵を求める土を作るのか。



人生の大きな形の見える成功を目指すのなら、まずは見えない毎日のありがとうを忘れずに。
そんな気がする今日この頃であった。




心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ。
   サン・テグジュペリ『星の王子さま』より