ゆうちゃんは生後2日で

大きな病院へ救急搬送されました。


周りが赤ちゃんのお世話をする中

私ができる事は何もなく、、

ただ遠くにいる我が子のために

おっぱいを絞る事しかできませんでした。



本当に辛かったです。



ただ特別に外出許可をもらえ、

自家用車で30分かけて

毎日ゆうちゃんの所へ面会に通いました。


条件は、

・自分で運転しないこと

・1人で行動しないこと

・面会以外に寄り道はしないこと

・夜ご飯の18時までには戻って来ること

・もし門限に間に合わなさうなら電話すること

でした。


外出許可をもらった初日は

旦那さんの仕事がお休みだったので

この条件で大丈夫だったのですが、

次の日から18時までに帰って来る事は難しく。。


ダメ元で19時以降に外出できるか聞いてみると、

21時までに帰って来るという条件で

許可をいただきました。


ゆうちゃんと過ごせる時間は40分程度。

それでも我が子に会いたい。

抱っこしたい。

おっぱいを直接あげたい。


会えない時間も母乳が飲めるように

冷凍した母乳を毎日届けました。


最初は2〜3日と思っていた。

それから更に3日が過ぎ私が先に退院。


自宅からゆうちゃんの入院先まで片道1時間。

上の子2人もいる。

それから1ヶ月以上

ゆうちゃんの病院へ通う生活が続きました。


家族の協力がないと

心身ともに疲れ果てていたと思います。



自宅近くの病院へ転院できたのは

ゆうちゃんが運ばれてから1ヶ月半後。


それからちょうど1週間で退院。


ゆうちゃんが我が家へ帰って来れたのは

生まれて1ヶ月と3週間後でした。



・なぜこんなに退院が延びたのか

・退院後、また長期入院する事になった事


については、

また後日記録しようとおもいます。