普段と変わらぬ日常
ある日突然信じ難い情報を目の当たりにした。
あまりに衝撃的すぎて動揺を隠せなかった。
いつの間にか当たり前にいた存在が消された。

共に過ごした青春、様々な事を見て聴いて、喜怒哀楽全てを捧げてきたあなたに。
あなた達の言葉に励まされた、俺だけじゃない。
全て消されようとも今日もどこかで誰かの中で生
き続け、明日への糧となっている。

だからこれで終わりじゃない、いつかまた必ず。
 きっとあなたが再び立ち上がった時には今までとは違った景色が見えるでしょう。 





 (終)