4人目の相談です


40歳の女性からからです その方とは 10年間の知り合いで 色々と物まわりの相談を受けていました


女性の名前は 偽名で栄子さんとします

栄子さんは 独身ですが 


今一緒に暮らしてる 60歳の日太郎さんがいます。

彼と知り合って3年目 


日太郎さんは 以前は 8億の財産がありましたが 弟の会社が2年前に倒産するところだったので 財産をすべて 保険も解約して お金を出してあげました 現在は無一文です 


弟の会社は 今なんとかやっていますが 未だに厳しい状態です

その彼が 車で交差点右折の時に 信号無視してきた車に 横腹後方にぶつけられました


その時は なんともなかったので 対物処理だけを警察にしてもらいました 

2日後 栄子さんの話では 日太郎が変なことを口走ると言って 私に電話かかってきました!!!




余談です

相続など、医療保険など よく相談を受けているので、
話したくなりました。

お金の保管先は何処がいいのか?とよく聞かれます

タンスは!ネズミかじるので・・(誘惑というネズミかな?)
すぐ使えるところにあるので 知らず知らずのうちに 使う)

今は一番が 貯金です

でも すぐに使えるので 何かに連れ 減ってゆきます 
お金を 使わずに いざという時にだけ 使えるところと
 
なると 迷いますね?

お金を置くところ がどこが いいか??

保険会社
銀行
ゆうちょ銀行
農協
信用金庫
などなど

有りますが、貴方は どこを選びます?

今 私が 考えられるのは

1)銀行・・・預金保険法により1000万まで保護されてる預金
         でも使ったやうので 要注意

2)生命保険・・・普通の生命保険では ダメよ!!!
              
        H10年より 生命保険契約者保護機構が
        下記の条件のものを出しました
により、概要では、90%保険料補償

    生命保険契約者保護機構を たとえるなら
    銀行が潰れるときに 国が保証するでしょう 
    だから それと同じ 国の役目をする 
    同じようなものと 考えられます(自己責任で理解して下さい)
      詳しくは下記サイトに
      最近では、
      5000万死亡補償 、月23,000円保険料
      被保険者 20歳 10年後解約金 支払保険料10年分に50万プラス
      貯金としていいものも有ります。
      ※但し、誰もしらないです。極小数の方向け


現金など分散で、時期を決めて、銀行ゆうちょ銀行、生命保険など
コントロールしながら、補償老後資金準備を考えて
行ければいいと思います

※もっと詳しく知りたい人は アメーバーになってくれた人だけよ!! 
ここでは これ以上は言えないので

参考まで 
生命保険契約者保護機構(以下「保護機構」といいます)は、保険業法に基づいて平成10年(1998年)12月1日に設立・事業開始した法人であり、国内で事業を行う全ての生命保険会社が会員として加入しています。

 保護機構は、生命保険会社の保険契約者のための相互援助制度として、万一、生命保険会社が破綻した場合には、破綻保険会社の保険契約の移転等における資金援助、補償対象保険金の支払に係る資金援助等を行います

引き続き 女性の方が がん保険についても教えて?とのことで


今入ってる保険の条件を聞きました


<がん保険>
今は60歳、 契約したのは40歳だったそうです。
内容は
1)入院日額    3万
2)通院日額    1万
3) 在宅一時金  50万
4) 診断給付金 200万
5) ガン死亡   200万

相談の内容は
1)手術給付金がない

2)先進医療なし

3)65歳で補償が半額になる

4)払込保険料が 終身払い つまり 死ぬまで払う内容

5)診断給付金に関して、上皮内新生物は1/10しか出ません

ここで考えました、20年前と今の違いですが

仮に「保険料を5,000円として
年間6万 20年で120万 
 
今のがん治療から考えると
1)長期入院はない、でも再度の再発入院はあります。

2)手術給付金が有るとしても 10-20万まで

3)今から、再度契約を考えて、差額が 今の保険を解約金利用しても 意味が無い。

4)今からの治療費の傾向を考えるに、短期入院(14日以内)で、生命保険は一時金が必ず出る保険を選ぶ事が必要になります。

5)診断給付金も1回目以降出るものが必要である。

6)上皮内新生物も、同じ診断給付金額をもらうことが出来る(一部の会社は1/10になる)

7)今後高度な手術方法のダヴィンチ、腹腔鏡下手術も保険適用になってきているので、ある程度は貯金が必要な時代でもある。

8)若い時の契約の生命保険も、今後変化する生命保険に関して、
  <金持ちは保険に入らない>と聞きますが入らないのでなく、適切な準備を貯金で用意している事だ   と分かりました。


最終的に がん保険はこのまにして
貯金をするということに決めました。

あなた知ってる? 保険とは 保険の契約者を助けるものでは 無い
ということを 

保険会社の運営費 保険の従業員 保険の宣伝は すべて 保険契約者の出したお金から 使われます

だったら 保険は 自分たちのボーナス、給料が減らないように できるだけ 保険金支払わないように それで いっぱい契約がとれる用に 考られていす
 

そんな視点で見ないと クソみたいな 保険を掴まされます!

保険は 入らないと心配!!

できるだけ  自分にあった 保険と 保険支払いの拒否されない ように 確認 確認 確認

遺産相続 金塊は 随時報告するにあたり

3人目の相談です 50歳の女性の方より

生命保険での「三大疾病特約」について、相談を受けました。

<狭心症で10日入院したけどもらえなかったの!!!>

・3年前に契約済みです、

契約の担当の方に連絡したら 辞めていて、居なかった 

代わりの方が来て説明を受けました でも でも でも 保険会社の説明わかりません 詐欺ってるのか?? 払いたくないのが よくよく 伝わってきました

でも 病気になった時に お金が かかるから 保険かけたわけで 出なかったら 無駄なお金 保険会社に 払うわけ無いじゃないですか!!

保険担当者に 払うか 払わないか はっきりしろと 言ってやった が 

お金欲しい 入院費 手術費 治療費 その他 もろもろ かかってしまった!!

「三大疾病特約」保険とは 基本的に がん 脳 心臓でしょう」テレビで よくやってるじゃん


わらをもつかむ思いで 詳しい人に相談と いうことで 私に 連絡しました


私は この「三大疾病特約」について よくよく調べました
 
 がん・急性心筋梗塞・脳卒中の保険金の特約で
日本人の三大死因で病気の保障でよくテレビでもよく聞きます。

今回の件で、世間は甘くはない。保険会社も あまくない!!

「三大疾病特約」の書かれた<所定の状態>という部分が意味がわからない
し 保険はいるときに 説明も受けた 記憶ない なんか!
言いてたっけかな??

私は 三大疾病保険の<所定の状態>ということで 

生命保険会社の概要を調べまくりました 
インターネット 書類 保険会社に出向き 

なんと 3日間保険会社まわりですよ 仕事の合間にですけど



<所定の状態>には、難しい理解できないものがある。
契約の時に渡される、書類に詳しく書かれているのでしょう。


誰も読まない!!。

生命保険会社の営業職員にも、数人に尋ねた でも でもよ! 知らなかった。
詳しく 知らなかった それを 一般人の私達が 知るよしは 無いとは 思わないですかネ!!

保険て 詐欺?

例えば、

①急性心筋梗塞の場合は
「初めて診断を受けた日から60日以上、労働の制限を必要とする状態が続いていると医師が診断した場合に限られる」

②脳卒中の場合は「診療を受けた日から60日以上
言語障害、運動失調、麻痺など神経学的後遺症が継続していると医師が診断した場合のみとする」


じゃ 救急車で 急に倒れて 20日間 入院して 手術して 退院して 仕事に戻って 働けるようになり 40日で 先生より 大丈夫と言われたら お金おりるの??  ⇒ おりない!!! じぇ じぇ じぇ!!

入院 給付金 と手術 給付金 だけです



みんな 三大疾病保険で100万 200万下りると言われてかけてる保険
だいたい 担当者が やめてと言われて 別な人が来て 言い訳されて 下りません!!


保険会社によって細かい所は違いますが、<所定の状態>と判断されにくい。
急性心筋梗塞、脳卒中と医者に言われても、症状が初期の時には
<三大疾病特約>の保険金は生命保険からもらえない事がわかりました。


病院経営上、最近は7日、10日、14日
この3つの入院期間で退院をされるので、昔のように長期入院は普通の場合出来ない。


「三大疾病特約」「生活習慣病特約」
実は補償範囲が広いようで、実は生命保険金をもらうことが出来ない<特約>のひとつになる。

もし、生命保険の中で特約があれば、細かく見る 聴く 証拠をとる。 
※担当者に判子押させる気持ちぐらいで 確認する

参考比較
ある保険会社の生活習慣病の補償範囲ですが

<がん、糖尿病、心・血管疾患、高血圧性疾患、脳血管疾患、肝疾患、膵疾患、腎疾患>がもらえる病気です。
でも 各社 給付金は バラバラなので 気をつけて!!


一般的に生活習慣病では

<肥満、高脂血症(家族性を除く)、高尿酸血症、循環器疾患(先天性を除く)、慢性気管支炎、肺気腫、骨粗しょう症、急性腎不全、腎のう胞、腎臓・肝臓・膵臓の良性腫瘍などは含まない

脳の病気の初期で最近よく聞く病気で、病状はすぐ消えるけど怖い病気で

<一過性虚血発作(いっかせいきょけつほっさ)>
三大疾病、生活習慣病に見ていない所が多く
三大疾病として見ているのは数社のみでした。
各生命保険会社に再度聞く必要はありますが、全て同じ内容では無いことはわかりました。


そして、今回の相談で、三大、生活習慣病 この特約では保険金をもらう事は難しく、お金が 無駄になることを説明しました

美味しい話には 裏がある 
よく進める話にも 裏がある 
保険会社の話には 嘘がある 

でも

 法律では 分厚い書類を渡すことで 
詐欺にはならない!!!
保険会社 と政界  上手く出来てる 世の中ね!!

再度 教訓

生命保険の中で特約があれば、細かく見る 聴く 証拠をとる。