遺産相続 金塊は 随時報告するにあたり
3人目の相談です 50歳の女性の方より
生命保険での「三大疾病特約」について、相談を受けました。
<狭心症で10日入院したけどもらえなかったの!!!>
・3年前に契約済みです、
契約の担当の方に連絡したら 辞めていて、居なかった
代わりの方が来て説明を受けました でも でも でも 保険会社の説明わかりません 詐欺ってるのか?? 払いたくないのが よくよく 伝わってきました
でも 病気になった時に お金が かかるから 保険かけたわけで 出なかったら 無駄なお金 保険会社に 払うわけ無いじゃないですか!!
保険担当者に 払うか 払わないか はっきりしろと 言ってやった が
お金欲しい 入院費 手術費 治療費 その他 もろもろ かかってしまった!!
「三大疾病特約」保険とは 基本的に がん 脳 心臓でしょう」テレビで よくやってるじゃん
わらをもつかむ思いで 詳しい人に相談と いうことで 私に 連絡しました
私は この「三大疾病特約」について よくよく調べました
がん・急性心筋梗塞・脳卒中の保険金の特約で
日本人の三大死因で病気の保障でよくテレビでもよく聞きます。
今回の件で、世間は甘くはない。保険会社も あまくない!!
「三大疾病特約」の書かれた<所定の状態>という部分が意味がわからない
し 保険はいるときに 説明も受けた 記憶ない なんか!
言いてたっけかな??
私は 三大疾病保険の<所定の状態>ということで
生命保険会社の概要を調べまくりました
インターネット 書類 保険会社に出向き
なんと 3日間保険会社まわりですよ 仕事の合間にですけど
<所定の状態>には、難しい理解できないものがある。
契約の時に渡される、書類に詳しく書かれているのでしょう。
誰も読まない!!。
生命保険会社の営業職員にも、数人に尋ねた でも でもよ! 知らなかった。
詳しく 知らなかった それを 一般人の私達が 知るよしは 無いとは 思わないですかネ!!
保険て 詐欺?
例えば、
①急性心筋梗塞の場合は
「初めて診断を受けた日から60日以上、労働の制限を必要とする状態が続いていると医師が診断した場合に限られる」
②脳卒中の場合は「診療を受けた日から60日以上、
言語障害、運動失調、麻痺など神経学的後遺症が継続していると医師が診断した場合のみとする」
じゃ 救急車で 急に倒れて 20日間 入院して 手術して 退院して 仕事に戻って 働けるようになり 40日で 先生より 大丈夫と言われたら お金おりるの?? ⇒ おりない!!! じぇ じぇ じぇ!!
入院 給付金 と手術 給付金 だけです
みんな 三大疾病保険で100万 200万下りると言われてかけてる保険
だいたい 担当者が やめてと言われて 別な人が来て 言い訳されて 下りません!!
保険会社によって細かい所は違いますが、<所定の状態>と判断されにくい。
急性心筋梗塞、脳卒中と医者に言われても、症状が初期の時には
<三大疾病特約>の保険金は生命保険からもらえない事がわかりました。
病院経営上、最近は7日、10日、14日
この3つの入院期間で退院をされるので、昔のように長期入院は普通の場合出来ない。
「三大疾病特約」「生活習慣病特約」
実は補償範囲が広いようで、実は生命保険金をもらうことが出来ない<特約>のひとつになる。
もし、生命保険の中で特約があれば、細かく見る 聴く 証拠をとる。
※担当者に判子押させる気持ちぐらいで 確認する
参考比較
ある保険会社の生活習慣病の補償範囲ですが
<がん、糖尿病、心・血管疾患、高血圧性疾患、脳血管疾患、肝疾患、膵疾患、腎疾患>がもらえる病気です。
でも 各社 給付金は バラバラなので 気をつけて!!
一般的に生活習慣病では
<肥満、高脂血症(家族性を除く)、高尿酸血症、循環器疾患(先天性を除く)、慢性気管支炎、肺気腫、骨粗しょう症、急性腎不全、腎のう胞、腎臓・肝臓・膵臓の良性腫瘍などは含まない。
脳の病気の初期で最近よく聞く病気で、病状はすぐ消えるけど怖い病気で
<一過性虚血発作(いっかせいきょけつほっさ)>
三大疾病、生活習慣病に見ていない所が多く
三大疾病として見ているのは数社のみでした。
各生命保険会社に再度聞く必要はありますが、全て同じ内容では無いことはわかりました。
そして、今回の相談で、三大、生活習慣病 この特約では保険金をもらう事は難しく、お金が 無駄になることを説明しました
美味しい話には 裏がある
よく進める話にも 裏がある
保険会社の話には 嘘がある
でも
法律では 分厚い書類を渡すことで
詐欺にはならない!!!
保険会社 と政界 上手く出来てる 世の中ね!!
再度 教訓
生命保険の中で特約があれば、細かく見る 聴く 証拠をとる。