今日は高校野球ネタで行きます

 

熊本、秀岳館高校の前監督の鍛冶舎監督が母校の県岐阜商の監督に就任されましたね。

 

秀岳館高校での実績は素晴らしい成績ですし、オール枚方ボーイズからの指導も素晴らしい指導暦ですよね

最近高校野球では野球の越境留学についてよく取り上げられますが、僕自身はなぜいけないのかがよく理解できません。

選手がより自分が成長できる場所、環境を求めて学校選びをすることがなぜいけないのか?

プレーヤーとしては当たり前の選択です。

 

例えばテニスの錦織選手は日本代表でリオオリンピックに出場しました。

銅メダルを獲得して日本の誇りですよね?

でも彼の練習拠点はアメリカです。

中学生の頃からアメリカで練習し今の地位を得ました

競技が違うので一概には言えませんが、彼が拠点をずっと日本に置いていたらどのように成長していたでしょうか?

彼を指導できたコーチがいたでしょうか?

考えればわかりますよね?

これは野球も一緒だと思います。

球児たちはよりいい環境、よりいい指導を求めていくのが当たり前の判断です。

 

 

そういった部分で秀岳館高校は大変苦労されたチームだと思います。

そのチームを率いた鍛冶舎監督が母校にの指導をされるということは、いい選手も集まってくると思いますので

県岐阜商の復活が楽しみですね!