「骨董大好きじいじのブログ」さんより十手の手入れは、備長炭で軽く擦って、丁子油を塗って、拭き取る、という手順を教わりました
3月26日に備長炭は買いにいけなかったので、十手の代わりに分銅鎖二本を
丁子油軽く塗って拭き取りました
敷いている新聞紙も明るい為、画像ではわかりにくいですが見栄えが良くなりました

今までは眺めているだけでしたので、今後はお手入れを徹底的に行いたい
稽古用分銅鎖ですが、分銅は鋼なのと常時稽古していれば、稽古終了時に清水なり石鹸を付けて洗うのでまず錆びませんが、擦れますのでその分鎖や分銅根元は擦り減ります

赤枠の部分が擦り減っていきます

分銅鎖は刀匠稗田康光作で、バランスはこちらの四十八首目で作ってくださいとお願いしました
真物の骨董武具は和鉄、即ち黒錆なので手に付かず、贋物は洋鉄ですので赤錆なので手に付くからこれも真贋を見分けるコツになります
それ故に今まで手入れをしていなかったので反省しなくてはいけません

