介護の仕事をしていると、ヒトの老化や障害を目の当たりにする。(正にそれらが引き起こす諸々の問題をサポートしていくのだが)
老化による知力、体力の衰えや病気の為の様々なハンディキャップは怖くはない いつか自分がそうなるのは自然の理であり、「生」を全うしていく道程であると思っている
何が怖いか それは介護を受けざる得なくなった高齢者を取り巻く環境
「人生の先輩」 誰かの「父や母」 誰かの「お祖父さんやお婆さん」 誰かの「姉や妹」 誰かの「兄や弟」 ということも頭の中に入れながら、仕事をしたほうが良い。介護に携わる職業人は
ヒトをサポートとしているという自負心があるのなら理念もあるだろう そして職業人としてのモラル
これが本当は一番大事なことで専門的な知識や技術などは、この土台に乗って初めて意味をなすものだ