ブログネタ:クレームしたことある? 参加中私はある派!
ありますねぇ・・・。カスタマーセンターに、だけど。
今日はいきなり本題に入ろうかと。
PS3が発売してしばらくは、
PS2、1のソフトも使える筐体も売られていたのをみなさん覚えてますかね?
で、しばらくするとPS3はPS3のソフト専用のみになってしまって、
PS2、1のソフトはオンラインでダウンロードして買えという姑息な手段に出たわけです。
だもんで、
我が家ではPS3を購入する段階で、
過去筐体の作品もできる方をチョイスしたわけです。
もちろん、いきなり古いソフトが出来なくなるのは嫌なので。
で、まぁその旧ソフトも使うことができるPS3が起動しなくなるっていう故障が発生したわけです。
当然修理依頼をするために、カスタマーセンターに連絡をしますよね。
で、まぁ修理はすんなり事情を把握してくれたようで、
問題なさそうとの話を頂いたんです。
で、そこまではよかったんですが・・・
『中に入ってるデータ等は消えてしまいますが、ご了承ください。』
ってさらっと付け足しやがったんですね。
これはね、もうね。
ゲームを販売しているメーカーの対応とは思えませんよね。
少しでもゲームの経験がある人ならわかって頂けると思うんですが、
データは消えます。はいそうですか。
ってなる話ではないですよね、間違いなく。
で、さらに重ねてこう言ってきたわけです。
『旧タイプのPS3は販売中止になっておりますので、新型のPS3のハードと交換になります。』
で、まぁちょっと待てちょっと待てお姉さん、と。
それはいったいどういうことなんだい?
って聞くと、修理の工程でデータを保管しておける確証がないので、
消去する、ということで皆様にお伝えしている、と。
そして旧型は販売中止しているので、在庫がない、と。
・・・さすがにあまりに理屈が通らない。
消えてしまう恐れがあるけど修理しますか?
とか、
データの保管をしたい場合は、こういう手段がありますがいかがですか?
とか、
その辺のケアってあってしかるべきじゃないのかなぁ。
だって修理屋さんじゃなくて、カスタマーサポートに電話してるんだよ、俺。
しかも販売中止した商品を現状復帰できないって、
どんだけ古い商品を修理してくれって頼んでしまったの、俺は。
(ちなみにかの有名なSFCことスーパーファミコンは、2007年まで公式で修理を受け付けておりましたとさ)
なんて思いながら、マニュアル通りの応対から進展が見られないので、
『ハードの中身について詳しい上司の方に代わって頂けます?伺いたいことがあるので』
とまぁ出来るだけ丁寧に、伝家の宝刀『上のもんを出せ』を抜いたわけです。
そこから話は早かったですね。
やはりデータを保存しておける保証はないが、
そこはできるだけ工夫をして頂ける、と。
そしてやはり旧型は販売中止しているので・・・
は押し通されそうになったので、
まだ販売を中止したばかりだし、部品がないは通らないでしょう、と。
販売を中止したのはわかるけど、
旧筐体のソフトができるからこれをわざわざ選んで買ってるですよ?と。
PS3のソフトしかできない方しか出てなかったら買ってませんよ?と。
と、このあたりまでいったところで向こうが代打を出してきたわけです。
どうやらワンランク上の方がまた出てきていただけたようで。
『事情はわかります。
そして、もちろん物理的に旧筐体の状態を維持したまま修理できないわけではないんです。
ただ、公式に販売を中止している以上、
お客様だけ特別扱いをするというわけにはいかないので、ご理解頂けないでしょうか、と。』
ふむふむ。
言っていることは至極当然です。
私もそう思います。
やっと話が通じる人が出てきたなーという印象を受けたので、
こちらも最後の隠し玉をぶち込みました。
『わかりました、お願いします。
・・・といいたいのはやまやまなのですが・・・
今修理をお願いしようとしている本体、
1か月前に修理に出して返ってきて2週間しかたってないんですよ・・・。
これって・・・』
『は!?え!?はい!?』
なかなか風格のある方でしたが、
こちらの発言をがっつり遮って、
急にとんでもない挙動を残して電話が保留になりました(笑)
実はこの時、
PS3の旧タイプが発売中止になった時期を跨っていたんです。
1か月前に修理に出したときは、まだ旧タイプ販売中。
(販売中止になりますって告知はありました)
で、この電話のタイミングは販売中止になったところってわけで。
これはね、もうね。
俗にいうソ○ータイマーかと思われても仕方ない状況ですよね。
そして待たされること数分後、
『しっかりとデータを保管して、修理させて頂きます。
お代は頂いたばかりなので今回はサービスさせて頂きます。
もし使用後に何かございましたら、私○○まで再度ご連絡頂けますでしょうか。
このたびはお手数をお掛けして大変申し訳ございませんでしたっ!』
と一気にまくし立てられました(笑)
そして1週間足らずで返ってきた我が家の旧PS3。
箱を開けてびっくり。
なんと新品の旧型になってるではあーりませんか。
ん?新品ってことは・・・データは!?!?
と思って急いで起動すると、
データは全部完璧な状態で残ってる・・・?
どうやら、外側を新品に交換してくれるサービスを乗っけてくれたようでした。
いわゆるハードの部分のみ交換してくれたんですね。
いやーすごいよ、やっぱり大企業は違うよ!
なんて興奮していたのもつかの間。。。
その次のオンラインアップデート時にあえなく起動できなくなりましたとさ。
そして諦めて新品のPS3を買いなおしましたとさ。
やっぱりタイマーってあるのかね!(笑)
※一応、この話はフィクションです。とつけておきます(笑)
