なんで流れるなのかなと考えた

たぶん水に例えたんだな~と推測した


今流れてる時間は川で流れてるとして

まぁ川だって色々種類があるけど

ある程度ながれれば海とか湖にいくんだよ


海に行けば水って流れるとか言わないじゃないですか


流れ終わった時間が思い出なんだよたぶん


つまり湖をみれば思い出なんだよたぶん





(・・?)
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人にしてほしいことばっかりなんだ。

人にやってあげたいことなんか、何一つ思い浮かばないくせに。
そういえば中学の卒業アルバムの顔写真の撮影のときに

カメラマンが凄いチューヤンに似てたんだよね


面白過ぎてまともな写真が撮れなかったよ

中学のアルバムの写真には爆笑したぼくが写ってる


もうそんな季節



三年生は過ぎるのが早い

柔らかく早い

もっと楽しんでおけばよかった

でも今が楽しい

ちゃんとした友達もできた

バンドの友達とは一生友達でいられる気がする

彼らにはほんとに感謝

あの時もしもバンドに誘われた時断っていたらこのルートはそこで絶たれていたんだと思うと

自分の選択も間違いばかりじゃないような気がする


まぁ間違いばっかりなんだけど


あえて選択した間違いがの先にたまたま正解があったりして

正解ばかり選んだ人よりも少し遠回り






今までそんな感じ
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温暖化のせいか梅雨入りもまだまだな今日

体育祭が一応終了して疲れ切った僕たち

そのあとをとどめを刺すようにたたみかけた進研模試が終わりある意味の達成感に包まれながら私はただ無心に自転車のペタルを2速でこいでいた

止まるイマジネージョン、絡まるエクステンション、マンション、ペンション、ショ…ああ思い付かねぇや…

どうやら私は腹が減っていたようだ

そういえば最近潰れたらーめんらのばのあとにひら山というらーめん屋ができていた
私は取りあえずそこへ行ってみることにした

目的地が決まると自然にペタルが軽くなるもんで(1速にしただけなんだけど)鼻歌で「君が好きだと叫びたい」をんふんふするくらい気分が良かった
すれ違ったインド人にどんびきされてた

そんな感じで目的地についたんだが

日曜の昼ということで家族連れやインド人でにぎわっていたので少し待たされた
待ってる時間に壁の張り紙に目を通した
「係りの者が順々に案内させていただきますペコリー」とかかれていた

ゴリエ?

そんなことを考えているとインド人女性の店員にカウンター席に案内された

ああきっとペコリーってインド語なんだろうな…と思った

そしてインド人にメニューを渡された

看板メニューの黒辛味噌らーめんを即座に注文

同時に何か語りかけられた

カタコトだったがサービスなんとかって言うのは聞き取れたし
サービスなんだから金は取られないと思って快く承諾

立ち去るインド人

テーブルにおいてあるこの調味料はマサラだろうか

メニューを見るとここにもペコリと書いてあった


そんなこんなでらーめんがきて

意外に普通に食べ終わったらご飯がきて
ああサービスライスかと


780円を払い
店をあとにする


帰りは無心にペダルをこぐことはできなかった

考えることはあのインド人女性のことばかり

これはもしかして恋?…



寺尾中央公園もインド人の家族がいた


これはもしや

私は仮説をたてた

度重なる地震の影響でインド半島と新潟の海岸線が接続しインド人が新潟に流れこんでいる


私は暇を持て余していたためかギアを3速にあげて海へ急いだ


いざ海に着くといつもと変わらない佐渡が見えるだけの水平線が広がっていた



ああ今日も地球は平和だなぁ

君が好きだと叫びたい




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ヤマダ電機はもはやデートスポットになっていた

一人でかなり浮いていた