今日は朝から雨が降っててすっきりしない天気。
洗濯物も部屋干しー。
娘は午前中だけ一時保育なので今のうちに日曜日のことをアップ
日曜日は町内の秋祭りでした。
午前中は地区ごとの子供会で子供みこしをかつぎました。
私は子供会の役員だからバタバタと動き回っていて、息子の写真を撮ってあげれなかったよー
あ、旦那は一人朝っぱらから遊びに行ってたからあてにならず。
で、今回のお祭りのメインは午後から
午後からは大人神輿が町内を練り歩くんだけど、息子が鬼になって同行することになりました
午前中の子供みこしを終え、着付けをしてもらうために駆けつけました。
子供の鬼は、長襦袢を着るんだよ。
息子には私の七五三の時の長襦袢を着せました。
出来上がりはこう
鬼面は市内で貸してくれるところがあるのでレンタル。
結構怖い顔してるよー。
着つけが終わったら祭りの大当番さんのお宅へ行ってお昼ご飯を頂き、出発。
酔っ払いの大人たちが担いでフラフラしながら町内をまわるよ。
途中で休憩。
この日はめっちゃ暑くて・・・
子供たちは着物着てるからすごく暑かったみたい
お面も付けてるしね
途中、娘を発見
鬼の使命は
「小さな子供を泣かすこと」
ただ意地悪で泣かすんじゃなくて、そういう言い伝えがあるんだって。
初めは泣かすことに抵抗のあった息子たちだけど、だんだん慣れてきて
「脅かして泣かすの、楽しいわ~
」
って言い出して、泣かすの上手になってたよ
神社に到着したら、150段ぐらいある階段をお神輿を担いで一気に駆け上ります
これが圧巻
担いでる本人たちはすっごい疲れるらしく、翌日は仕事休めるように有給取ってる人もいるんだって
今年は私の伯父の家が小当番で、写真に写っているのぼりには伯父の名前が入っています。
泣かされる娘。
夕方にお祭りが終わったんだけど、息子、すっごい楽しかったみたいで
「来年も再来年もやるわ!!」
ってやる気満々
3年続けてやるといいらしいんだー。
うちの地区では毎年数人しか鬼をやらないんだけど、市内の他の町では
「鬼祭り」
と言って100人ぐらいの鬼がぞろぞろと歩くんだよ
小さい子供たちは怖いだろうね~
実際、あたしも鬼が怖くて泣いてる写真が残ってるし
子供も楽しかったみたいだけど、それより親の方が楽しんでて、他のお母さんと
「来年も絶対やろうね~!男の子生んでてよかったね♪」
って盛り上がりました。
(うちの地区、男の子しか鬼が出来ないの)