今回はゲーミングパソコンを作るのに必要なものとその注意を説明していきたいと思います。
ゲーミングパソコンで一番必要なものはグラフィックボードです。グラフィックボードはゲームを快適に遊ぶために欠かせないものとなっています。
人間でいう絵を描く人とも呼ばれていることもあります。例えば素人が書く絵とプロが書く絵の違いはもの凄くあります。素人(グラフィックボードでいうGTXだとします)プロ(RTXだとします)GTXはゲームをする上であまり快適ではありません、一方RTXはもの凄く快適でゲームをプレイできます。なのでグラフィックボードを買う場合はRTXをおすすめします。
ですがお金もその分かかるので、値段もお手頃なGTXもおすすめできます。GTXを買う場合は1660から上のスペックをおすすめ
します。
次に必要とされるCPUです。CPUもゲームを快適に遊ぶために必要です。いま一番来てるVALORANTはグラフィックボードよりもCPUの方が必要とも言われてるほどです。
CPUは人間でいう脳と呼ばれてます。頭が良ければ良いほどいいのでCPUはなるべくいいものを買うといいと思います。
おすすめとしては i7 12700kがおすすめです。ですがいいものなのでお金がかかります、安く作りたいって方はi5 12600kがおすすめです。
次にメモリです。メモリはCPUが処理を実行するための一時的に記憶する場所となっています。机と同じだと思ってください。
机が広ければ広いほど作業がしやすくなるので多いほうがいいですけどメモリは16GBがおすすめです。16gbあれば何でもできると思って構いません。
次に容量です。容量はSSDとHDDの2種類があります。SSDは処理速度が速く耐久性が強いけどHDDより値段が高いです。
HDD処理速度が遅く耐久性が弱いけどSSDよりも値段が安くなっています。ゲームをする面ではSSDをおすすめします。
SSDの容量は1TBをおすすめします。FPSゲームは容量が大きいので何個も入れたい方は1TBを買いましょう。後からでも増設できるので最初は1TBで十分です。
次にマザーボードです。マザーボードはグラフィックボード、CPU、メモリを取り付けるための基盤です。
マザーボードはCPUの性能を最大限に発揮させるためのものとなっております。人間で言う心臓のような役割を持っています。
各パーツの制御や管理をするので妥協しないのをおすすめします。
先ほど紹介したCPUを買う場合はZ690をおすすめします。紹介していないマザーボードを買う場合は調べるか、相談してみるのがいいと思います。
次に電源です。電源は、紹介したパーツを動かすためのものとなっています。電源は○○W[ワット]GOLDなどといったランクみたいなのがあります。これらは、どのくらい発揮できているかを示しています。おすすめとしては800W GOLDをおすすめします。妥協して500Wなどを買うと動かない場合があるので、おすすめしてるものを買いましょう
次にOSです。OSはWINDOWS10と11がおすすめです11のほうができることが多いので11を買った方が良いと思います
次にケースです。ケースは自分の好みを買った方が良いですが、マザーボードの大きさに合わせて買いましょう。
ゲーミングパソコンを買うのにお金がものすごくかかるのでコツコツとためて買いましょう!
そして中学生などはバイトができないので、アフィリエイトなどをして買うのもありですね!
ここまでご覧いただきありがとうございます。まだまだPCや周辺機器に関する情報を発信しますのでどうかよろしくお願いします。