あー、、
1ヶ月半長かった。。
きっともっと長〜い入院生活を送られている方もそりゃたくさんいらっしゃるだろうけど、
小さい頃からほとんど病院とは縁のなかった私。。
大人になってから病院事情が全く分からず、インフルエンザの予防接種するだけで友達にどうやって病院で対応すればいいかを受付から聞いた
まずは保険証と〜、、、
とホントに1から。。笑
そんな私にとって1番長〜い入院生活でも駿ちゃんを産んだ時の1週間
1ヶ月半は長かった。。
何より駿ちゃんが注射やリハビリやお薬で泣いたりしてるのが辛かった。。
この病気はきっとこれから再発やら合併症やら一生怯えて過ごさなきゃいけないであろう難病…
それでも無事退院出来た事は素直に嬉しい。
私は駿ちゃんがウエスト症候群だって思った時から、診察して実際に診断が下って、今まで泣かなかった。
初めての診察の時も、入院準備をしてから病院に行ったし、即入院でもスムーズに行動できた。
入院中、先生に
お母さんは強いね、えらいね、泣いたり文句言ったり辛い顔せずに毎日過ごしてる。
と言われたけど、
それは決して強いからじゃないと思う。
駿ちゃんの病気をまだ実感できていないから
認められていないから
受け止められないとかじゃなくて、全く実感がわかない。
駿ちゃんが病気?
そんなはずないじゃない。
こんなに元気なんだもん。
という感じ。
そして退院した今、なんでか初めて怖さを感じた。
再発。
これから先、ほとんどの人が感じなくていい恐怖と隣り合わせで生活する事になる。
この動きは発作⁈
退行してる⁈
脳波は悪くなってない⁈
とかね
退院して終わるわけじゃないんだと思ったら、この病気の怖さを感じたし、きちんと向き合わなきゃと思った。
もちろん、楽しく明るく駿ちゃんが幸せであるようにってのが大前提だけど、
病気だって事は忘れずに、些細な事にも気づける母でなければと思う。
どうかこのまま、駿ちゃんの笑顔が一生守られますように。
何があろうと家族で前に進めますように。
とにかく、今日は退院おめでとう、駿ちゃん
