現場でのお仕事終了間際に携帯電話が鳴る。






取引先からデータの催促の電話かなぁ・・・







と、思っていたら、『公衆電話』からの着信である。






「誰かなぁ・・・」




と思いつつ、「もしもし?」と言ってみた。













「パパーーー!!」








「え?!」







「あっ!ごめんなさい!!」






ガチャリ!!







ツーツーツー







事件は終わった・・・・






つか、どう考えてもワタシの携帯番号をメモって大切に取ってあるよね・・・ぇ?




先日の仕事で久しぶりに3人で仕事(通常は二人)になりました。



ちなみにワタクシは後席で黙々と仕事しています。



で、現場への移動中に前席の二人が雑談をしておりました。




「死にたくなる歌ってのがあるらしいんだけど、聞いた事ない?」


「死にたくなるってどんな?」


「クラシック音楽らしいんだけど、絶望感を味わうらしいんだ」



***中略***


「それ聞いてどうするんですか?」


「試しに聞いてみたくない?」




その直後、ドライバーが急に後ろを振り向いて言った・・・




「べく太さんだったら速攻で死ぬんじゃないんですか?!」




えっ??




「お、俺そんなに死にそうに見える?」


「だって、いつも考え方が後ろ向きじゃないですか~~」


「だからってそう簡単には・・・」


「車を橋の上で止めて、いきなりピョ~ンと」



「・・・    」



「気を付けてくださいね!」



「はい・・・・」






自分の事って自分じゃわからないものですね。


却下!!






終了。









と、先週末。








しかし本日、同僚より電話が。







「八海山お土産に買ってきましたよ~~~~!!」






幸せだぁ~~~~♪






けど、ココを見る人って「アンタの不幸が楽しいんじゃい!」って人に思えるのは気のせいでしょうか?



どんな人でも生きてりゃ必ずお笑いネタがあると信じています。





「ただ、ネタにしないだけ」




と、信じています。




たとえば、昨日・・・








作業完了し、海老名サービスエリアでしばし待機となりました。


午後6時を回ったところで小腹が空いた私はタコヤキを買いに行く。


6人が並んでいたが、随時焼きあがっていくタコヤキを確認し、7人目の客となった。


「一箱にタコヤキ8個入るから、一人二箱買うと想定した場合は・・・

 96個あればいいか」


と、計算完了。


焼きあがってるモノを含めると、私の次の人までは買えるはず。

(もちろん私は一箱の予定)





ところが事件は起きた・・・





3番目の客がなんと!!



「タコヤキ二箱と塩ネギで二箱と・・・・」



ええっ?!!





聞いてないよ!!





その方は計6個を購入・・・








私の前の人まで順調に購入し、いよいよ私の出番。



「あと5分お待ちくださぁ~い♪」








これぐらいの経験は誰にでもあるはず!!





ちなみにこのブログに貼り付けてある似顔絵(ワタシと会った後で描いてんだから、かなり似てるハズ)を描いてくれた方は、


「わたくし達がお持て成ししますので如何ですかぁ~♪」と怪しい飲み屋の呼び込みに誘われたそうだ。


ドコからどう見ても女性なのだから、百合の人と思われたらしい。




だからワタシがホ○に犯されそうになっても不思議ではないし、目の前でタコヤキが売り切れるなんざ日常茶飯事なのである。








タブン。


体調が悪いから、せめてマスクでもして他人を巻き込まないようにと薬局へ行きました。


その帰りに、ヒマついでにパチンコ屋さんへ。



年配の男性なら殆ど知っている『リングにかけろ』がありました。



「ほほぉ、、、今やこの漫画までパチンコになる時代なのか・・・」



のんびりと打ちはじめるワタクシ。



ここで大金使っちゃってネタにできなくなる・・・・


なんて事は無く、幸いにして2千円で当たりました。



すると、3台隣の台でバシバシとパチンコ台を叩く爺さんが。



いつもなら「叩いても変わらないんだから大人しくして欲しいなぁ・・・」と思うのでしたが、


その爺さん・・・




白髪に不精髭・キャップをかぶっておりました。





そして、リーチ(あと一つ揃えば大当たり)がかかると頭を両手で押さえます。


恐ろしいまでの苦悶の表情を浮かべながら頭を前後左右に動かした後、台をバンバン叩き、力尽きると行方を見守ります。




そしてハズレると・・・・




もう一度、両手で頭を押さえ、ゆっくりと手が降りてきます。



そして頬の辺りで一度止まると・・・・






ムンクの叫び




のような表情で、パチンコ台を見つめた後に何事もなかったかのごとく打ち出してました。




もう少しリアクションを見たかったのですが、その爺さんは去っていきました。




でもまぁ・・・




長生きしてくださいね。





まぁ、こそこそ神職でウロウロしてたんですが・・・


とりあえず越中奪還おめでとう。




と。




当然今後は川中島になると思うのですが、どうなる事やら・・・


斉藤で育てた神職には武田の知人が数名おりまして、糸魚川で合戦参加してたら「敵だー!」と罵倒される事数回w


ちなみに、その方々は「合戦面倒だから行かない」と。


しかし、合戦場が川中島になれば、割と稲葉から近い。


彼らが合戦に参加する確率がグゥ~~ンと上がる気がします。


上杉にも合戦場に来ない潜在上杉PCが結構おりますが、上杉に仕官するときの必要推挙値は武田さんの半分ぐらいでした。


引退しているPCの分も考慮すると、差は縮まるとは思うけど、見かた変えれば滅亡が近寄ってきた気がするのは私だけでしょうか。





本当は「越中奪還おめでとー」とタイトルに入れようかと思いましたが、


「おめでとう」の言葉は知人のために大切に仕舞っておきます。






ちなみにリアルじゃネガティブ全開!!


ネタな出来事なんぞありゃしませんわぁ。