本日、富士山に行ってまいりました。
もちろん五合目までですけど。
天気が良かったので日本一の山っぷりを堪能し、帰路につく。
「何もネタが無かったわ~」
そんな事を考えつつ、横浜から酷い渋滞に合う。
「平和な日常を退屈とおもったバチでもあたったんかなぁ」
すると、携帯に見慣れない番号から着信が・・・
発信元は札幌の市外局番を指している。
「札幌の・・・ 誰だろか???」
と思いながら電話に出る。
「ぱぱ?」
「へ?」
「パパー!パパー!」
と幼き少年の声!!
「うっ!」
と、、、、
電話を切りました・・・
この瞬間、ワタクシの脳裏では、
「俺、、、子供いたっけ??」
と真剣に該当者を考え始める。
多すぎてわかんないよぉ!!
って事は無いのですが・・・
すると、同僚のアベちゃんが、
「どうしたのベクちゃん?コウ○イ(取引先)から?」
と尋ねるので、
「い、いや・・・
パパ?と・・・・言われた・・・・
で、でもさ、間違い電話のハズだし、もうかかってこないでしょw
これで電話着たらヤバイよねw」
とか言ってたら・・・
また同じ番号からの着信が!!
今度はいきなりテンション高し!
「パパー!パパー!!」
つい勢いに押されて、
「はい?」
と・・・・
言ってしまった。
すると、、、、
「パパー!!あのね?
NTTと日本石油は6時半で終わるの?」
と。
えっ?
自分の子供じゃない事を確信したワタシはこう言った。
「NTTは白石区にしか窓口無くなっちゃったから早く閉店するけど、
日本石油は8時ぐらいまで大丈夫だと思うよ。
でも、さ・・・」
「うん」
「電話番号間違えてるよ」
ようやく、、、、
言えたこの一言・・・
今でも不思議に思います。
なぜ、最初から「間違えてるよ」と言えなかったのか・・・
ちなみに少年は
「ご、ごめんなさい」と言って電話を切りました。
エライ子じゃ!
無言で切る子供は多いしねぇ。
でも、ネタにする。




